「日本の『ヤンキー』というアンダーグラウンドな世界観と恋愛リアリティを見事に融合させた異色作は、配信直後から国内外で高い評価を獲得。SNSを中心に口コミが広がり、日本のみならず海外でも話題を呼んでいる」(バラエティプロデューサー)
視聴者の心を掴んだ理由は単なる刺激的な演出ではなく、生々しい人間関係と感情の揺れを真正面から描くリアルさであった。
「企画書も持たず、Netflixサイドを自らの主張だけで口説き落とした」
そんなエピソードは、彼女の行動力とセンスを象徴する逸話として語られている。『ラヴ上等』の大成功を受け、MEGUMIの評価は一気に跳ね上がり、目下、Netflixとアンスクリプテッド作品のプロデューサーとして複数年契約を結んだことが報じられた。
「2年間の専属契約で、1億円とも言われる条件を手に入れたと言われています」(映像関係者)
今のMEGUMIはテレビ画面に映るタレントとしての顔だけに留まらない。目下、収入の一部を占めるのは「美容系実業家」としての顔。飲食やライフスタイル分野でのビジネス展開にも積極的に関わり、多くの女性たちから「美のカリスマ」と崇められているのだ。だが、そんな彼女の活動には常に毀誉褒貶がつきまとう。
「『真皮層まで水分が届く』なんてありえない」
今から約1年半前、週刊誌を中心ににわかに巻き起こったMEGUMIに対するバッシング。美容整形外科医や多くの皮膚科医がMEGUMIの美容論に眉をひそめたのだ。
「彼女は自身のベストセラー美容本『キレイはこれでつくれます』で、シートマスクの成分が肌の真皮層まで届くなどと説明し、読者を鼓舞してきました。発行部数は50万部を突破し、多くの女性がその美容法に挑戦しました」(美容雑誌ライター)
ところが──。
