14日には外山氏を批判する他者の投稿に引用リポストする形で、
同感しかない 東国原さんの事実無根の噂を広めたり同じ政党の九州の議員さんが失職すれば繰り上げ当選するんだけどと期待して話をしてきたり。他陣営の不祥事には1番先にSNSで便乗するのがお決まり。自分の暴力団関係先に挨拶回りは知らんフリするのか 昨日すぐさま新聞社から電話。嘘つく理由なし
と投稿。
これより前、2023年7月には外山氏のことであると匂わせながら、宮崎の政治関係者に県知事選前に自分の資料を警察に持ち込んだ人間がいる、その人物は東国原氏の事実無根の変な噂も流していたという内容の投稿をXに投稿している。
このことから、彼の発言の真偽が不明だし、二人の間に何があったのかわからないが2022年の宮崎県知事選以降、スーパークレイジー君の中で外山氏に対する反感があったことがわかる。
2024年というのは第50回衆議院議員総選挙のあった年であり、外山氏も日本維新の会の公認候補として宮崎1区から出馬しているが落選。
スーパークレイジー君の投稿やそれを引用した東国原氏の発言が選挙にどれぐらい影響があったのかはわからないが、外山氏にしてみれば選挙前に不快であり迷惑であったことは間違いない。
東国原氏がスーパークレイジー君の投稿に反応したのもよくわからない。タレントとしても政治家としても、起訴内容を概ね認めている性加害事件の被告人の投稿に乗っかるのは普通やらないことなのでは。
外山氏についてかねてから思うところがあったから乗っかったのか。
単に地元である宮崎の話なので無邪気に乗っかったのか。
それはわからない。
何であれ、SNSでの個人の一方的発言でしかないものに裏取りもせずに乗っかって何かいうのは普通にダメな行為であり、ましてや政治家として活動しようとしている人間で、タレントとして活動しているわけで。
こういうところが後の竹内県議に対する名誉棄損につながってくるわけである。
現在も代理人によるXへの投稿は続けているスーパークレイジー君こと西本受刑者。この一連の出来事にどのような反応をするか、彼に対するメディアの取材はあるのか、裁判で証言が求められたり、裁判で発言に対する検証がおこなわれるのかなど、気になるところは多いのである。
