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連載

最前管理問題:ロマン優光連載377

377回 最前管理問題X上で「最前管理」が話題になっていると編集氏からのメールで知り、何があったのか気になって少し調べてみた。「最前管理」とは2010年代後半ぐらいに女性アイドル現場に通うオタクの間で生まれた言葉だと記憶している。指定席ではないオールスタンディングのライブ会場で組織的に最前列を確保する行為、その行為を行...
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60本目・『ギャング対ギャング』後編:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載123

60本目・『ギャング対ギャング』後編同好会だろうが会社だろうが学級だろうが人が集まるところにはリーダーがいたりして権力がそこに誕生する。家庭もそうだね。父親か母親かは時代だがそこに権力が誕生してそこに従属するか反発するか、まあいろいろな生き方がある。で、権力におもねったりすり寄ったりゴマすったりしてよりよい居場所を確保...
エンタメ

「この漫画のSEX描写がとんでもない」古泉智浩のTOP3

漫画好きの識者の方々に、思い入れのあるSEX描写を挙げてもらった!「この長期連載漫画がとんでもない」劇画狼のTOP3「この長期連載漫画がとんでもない」ロマン優光のTOP3「この長期連載漫画がとんでもない」植地毅のTOP3PROFILE:古泉智浩(こいずみ・ともひろ)1969年生まれ。新潟県出身。ヤングマガジンちばてつや...
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「この漫画のSEX描写がとんでもない」サムソン高橋のTOP3

漫画好きの識者の方々に、思い入れのあるSEX描写を挙げてもらった!PROFILE:サムソン高橋(さむそん・たかはし)1967年生まれ。鳥取県出身。デブ専フケ専のゲイ雑誌『SAMSON』編集部で編集者およびライターとして勤務していた。2002年に退社後はフリーに。X:@samsontakahashiウシジマくんを超える地...
エンタメ

「この漫画のSEX描写がとんでもない」DATゾイドのTOP3

漫画好きの識者の方々に、思い入れのあるSEX描写を挙げてもらった!「この長期連載漫画がとんでもない」劇画狼のTOP3「この長期連載漫画がとんでもない」ロマン優光のTOP3「この長期連載漫画がとんでもない」植地毅のTOP3PROFILE:DATゾイド(ダットゾイド)ナードコアという特殊なテクノを演っているミュージシャン。...
エンタメ

「この漫画のSEX描写がとんでもない」ロマン優光のTOP3

漫画好きの識者の方々に、思い入れのあるSEX描写を挙げてもらった!PROFILE:ロマン優光(ろまん・ゆうこう)1972年生まれ。高知県出身。「ロマンポルシェ。」のディレイ担当。ソロのパンク・ロック・ユニット「プンクボイ」としても活動している。近著に『嘘みたいな本当の話はだいたい嘘』など。X:@punkuboizz『マ...
エンタメ

「この漫画のSEX描写がとんでもない」劇画狼のTOP3

漫画好きの識者の方々に、思い入れのあるSEX描写を挙げてもらった!PROFILE:劇画狼(げきがうるふ)特殊出版レーベル・おおかみ書房代表。プロ作家の単行本未収録作品の書籍化や書評、イベント司会、原画展企画などを行う。X:@gekigavvolf「令和の世に楽しそうに語ってはいけないもの」の結晶体とんでもないSEX描写...
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ほっかほっか亭と『狂四郎2030』と『坊っちゃん』:ロマン優光連載376

376回 ほっかほっか亭と『狂四郎2030』と『坊っちゃん』編集氏からの「ほっかほっか亭が『狂四郎2030』のあれ引用RPして謝罪したのとかどうでしょう。『内容を読んでから』と批判するなら、昔から『坊っちゃん』持ち上げてる松山とか変なのありますよね」というメールが。確かに愛媛県松山市が夏目漱石の『坊っちゃん』を観光の売...
社会

労働生産性が低い都道府県ランキング

労働生産性とは労働に対してどれだけの成果を上げたかを示す指標。すなわち1人の人間がどれだけのカネを生み出したか計る指標である。労働生産性が低い=日本の足を引っ張る都道府県はどこだ!観光立県・沖縄が生産性最下位内閣府が発表した「県民経済計算」に基づく「都道府県別に見た労働生産性水準(2021年度)」。  全国平均が876...
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何でもかんでも人のせい:米山隆一連載17

高市総理の答弁を発端として、日中関係が悪化の一途を辿っています。明らかに高市総理の責任以外の何物でもないわけですが、一部の保守派は「答弁を引き出した議員が悪い」というトンデモ論を主張していました。この主張のトンデモぶりを米山隆一衆院議員が解説します。第17回:何でもかんでも人のせい存立危機事態発言は誰のせいなのか11月...
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『テコンダー朴』原作者白正男による正しい歴史認識と人権思想講座 第36回 タイとカンボジアの文化の起源をめぐる不毛な争い

人権派格闘技漫画の最高峰『テコンダー朴』を世に送り出した義士・白正男先生が、日本人に正しい歴史認識と人権思想を啓蒙すべく、筆を執っている本連載。2025年、プレアビヘア寺院をめぐってタイとカンボジアが衝突。両国はこの件だけでなく、様々な起源をめぐって対立している。起源主張の不毛さを白先生が憤る。第36回:タイとカンボジ...
社会

米山隆一が何でも「リベラルのせい」と言う人々に思うこと

「多様性を主張する割に、自分たちと違う意見に対しては議論を拒否して排除する」というリベラル批判を目にすることが多い昨今。社会問題をすべてリベラルのせいにする識者もいて、さすがに何でもかんでもリベラルのせいにしすぎでは……。そういった風潮に米山隆一衆議院議員が反論しました。社会の分断はリベラルのせいかトランプ氏が二度目の...
連載

『テコンダー朴』原作者白正男による正しい歴史認識と人権思想講座 第35回 小泉☆ステマ乙☆進次郎は各国首脳と渡り合えるのか

人権派格闘技漫画の最高峰『テコンダー朴』を世に送り出した義士・白正男先生が、日本人に正しい歴史認識と人権思想を啓蒙すべく、筆を執っている本連載。自民党総裁選で本命視されていた小泉進次郎は決選投票で高市早苗に敗れ、涙をのんだ。本稿は総裁選の最中に、白先生が小泉新総裁誕生を危惧して執筆したものである。第35回:小泉☆ステマ...
社会

〝表現弾圧政治家〟高市の首相就任を喜ぶ「表現の自由戦士」オタクの絶望的知性

2025年10月に首相に就任した高市早苗。彼女の過去の言動を見れば、表現規制に積極的な政治家であることは明らかだ。ところが、2次元の萌え女性キャラなどがフェミニストによって批判されると、すぐさま声を荒らげてきたような、これまで散々「表現の自由」を訴えてきたオタクたちの高市首相誕生への警戒は薄い。なぜなのだろうか。昼間た...
インタビュー

政治社会学者木下ちがやに訊く『なぜリベラル&左派は普通の日本人から嫌われるのか』

タカ派で知られる高市早苗氏が首相となり、リベラルや左派を自認する人々からは批判や不安視する声が絶えない。一方で高市政権は高い支持率を保っている。現在の高市政権の状況と、対抗軸の不在はなぜなのか、Xでは「こたつぬこ」の名で発信を行う政治社会学者の木下ちがや氏が語った。PROFILE:木下ちがや(きのした・ちがや)徳島県生...
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