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「この漫画の死に描写がとんでもない」白正男のTOP3

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漫画好きの識者の方々に、思い入れのある死に描写を挙げてもらった!

PROFILE:
白正男(はく・まさお)
職業:義士、漫画原作者。出身成分:核心階層(抗日戦士)。正しい歴史認識と人権思想を啓蒙するため、本誌連載作品『テコンダー朴』の原作を担当。
X:@hakubaek31@taekwondo5000

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全国の小学校で発生した「星座カースト制度」

『聖闘士星矢』が大流行していた昭和末期、全国の小学校で発生した「星座カースト制度」。日本国憲法第14条で法の下の平等が規定されているが、星座カースト制度は「生まれた星座で教室内での序列が決まる」という人権無視、憲法違反の差別制度だった。星座カースト最下層は蟹座と魚座で確定しているが、山羊座も最下層グループに入る可能性があった。黄金聖闘士12名の中で蟹座デスマスク、魚座アフロディーテ、山羊座シュラの3名だけは、教皇の悪事を知りながら教皇側に与していた。

しかしシュラは紫龍との戦いの中で改心し、廬山亢龍覇で燃え尽きようとしていた紫龍に自分の黄金聖衣を着せて助け、自らは燃え尽きた。デスマスクやアフロディーテとは対照的な見事な死に様によって星座カースト最下層入りを回避し、山羊座のキッズたちを救ったのだ。ラスボスで諸悪の根源であった教皇サガ(双子座の黄金聖闘士)は、己の罪を悔いてアテナの前で自決。潔い見事な死に様で強キャラの面目を保ったまま退場し、双子座のカーストダウンを回避。

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