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大減俸された悲惨なプロ野球選手ランキング

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大金を稼ぐ日本プロ野球選手だが、厳しい実力社会。衰えた選手には容赦ない年俸カットが待ち受けているのだ。過去大幅に減俸されてしまった選手たちを一挙紹介。
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田中将大が2年連続の大減俸

海外フリーエージェント権を保持している田中将大が、楽天と再契約を結ぶことが明らかとなった。

日米で活躍したスター選手が来年も日本で見られることは嬉しいが、田中の今季成績は7勝11敗。4億7500万円の年俸分活躍したとは言い難い。楽天はマー君に大幅減俸を提示する見込みだと言う。

そこで、大ダウン提示を受けた過去の大物選手の例をもとに、田中の下げ幅を予想していきたい。

史上最大のダウン提示を受けたのは、2016年巨人在籍時の杉内俊哉。

なんと5億円から4億5000万円ダウンの年俸5000万円でサインをしている。

杉内は2010年に「球団から労を労う言葉もなかった。携帯会社と同じで、新規加入には優しく、既存の人はそのまま」と当時所属していたソフトバンクの契約に嫌味を言い放ち、その守銭奴っぷりが話題に。結局、古巣にしこりを残したまま2012年に巨人へFA移籍した。

巨人入団の際は、終身雇用やコーチ確約など前代未聞の要求をつきつけ、4年総額20億円の契約を勝ち取った経緯がある。

そんな態度をとっていたのに成績を残せなかったら、野球協約の減額制限を超えた減俸も当然か。杉内は、悪い意味で日本球界史に名を残すこととなった。

ワースト2位は、なんと今季の大減俸が確実視されている田中将大。

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