事例B
8月16日に投稿されたもの。
- ちいかわを逆から読むとわかいち=若い血
- 島への招待。報酬と食事。島に隠された秘密。最初に聞かされた話とは違う真相。これらはエプスタイン島を思わせる。
- うさぎの発する「ヤハ」という言葉は旧約聖書の神・YHWH(ヤハウェ)の短縮形「Yah」と一致する。
- これだけ一致すると偶然とは思えない。
- しかもセイレーン。
これが現在1690のお気に入り、135拡散。
この人物に関してはXでも同様の趣旨の発言を複数回にわけて発言しており、そちらはお気に入りが1から6、RPも最大で1である。
Xではそれに加えて、
- うさぎの「ヤハ」「ウラ」はYHWH(ヤハウェイ)、「ヤハ」は神で「ウラ」は心のこと。
- ハチワレはカタカムナ文献を示唆。
などということが書かれている。
カタカムナ文献というのは、カタカムナ神社の御神体とされる文書で独自の文字で綴られた80首のウタヒと呼ばれる歌で構成された文書であると主張されているもので、学界的には偽書だと認定されており、オカルト方面で言及されることが多いものだ。
ハチワレとなぜ結びついたのかはよくわからないが、第8首に注目しているからなのかもしれない。
事例Aとも被るところは多い。
平たく言うと超古代文明などオカルト的なことに興味が強い人物のようだ。
『VIVANT』『ONE PIECE』でも似たようなオカルト方面の考察をおこなっており、個人的な考察であるとは言っているものの、宇多川岳夫がやっていたみたいな知的遊戯としてのオカルト的作品考察をやってるわけではなくて、自分は真実にせまっているという本気の想いが感じられる。
