チェーン店店長
知人のファミレス店長に年収を聞くと、「僕の場合は約700万円」と。平均年収約460万円より全然稼げてます。しかも、多くのチェーン店では店長がアルバイトの少ない早朝帯を担当しがちなので、夕方には仕事を終えられる日が多め。そのため、保育園へのお迎えなど家庭の時間を確保しやすく、子育てが大変なフェーズでも家族をおろそかにしない生活が可能だとか。金と時間を家族に注げる男が、結局モテます。
芸人
「やりたくない仕事をうだうだやるより、好きなことに心血を注いでがんばっている人のほうがかっこいいです。稼げない時代が続いても、そのぶん今は女が稼ぐこともできるから問題ない」(28歳・メーカー総合職)と、現役で芸人の彼女をやってる女さんが言ってました。加えて、かつては芸人=女にだらしないというイメージがありましたが、今はアルピー平子みたいな愛妻家芸人も続々。印象が変わりつつもあります。
バーテンダー
「女と接する機会が多いから浮気しやすい」と、「付き合ってはいけない3B」に数えられたのも今は昔。令和では客に手を出せばセクハラで即アウト。女さんからすれば、うまい酒がつくれて聞き上手ないい男ってわけです。
美容師
これも「付き合ってはいけない男の3B」に数えられていたものの、もう昔の話だとか。客との距離感に厳しい目が向けられる時代だけに、むしろ恋愛面では慎重な人も多いとか。実際に美容師の彼氏を持つ女性は、「カットの練習台になれるので美容院代が浮くし、彼好みの髪型にもしてもらえる。基本的に手先が器用だから家事も安心して任せられます。浮気が心配だと伝えたら、メンズ専門店に転職してくれました」と。
鳶職
世間では“下に見られがち”ですが、AI時代でも代替されにくい技術職だけに将来性は十分。「彼女としては、鳶職は男社会なので、職場の女性に取られる心配がないのが安心です」(30歳・会社員)との声も。
