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46本目・『青春の殺人者』:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載76

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一生懸命、自分らしく頑張ることが、誰かに届くはずだ。

自分が救われたように誰かのなにかになるかもしれないのだから。

がんばってみようと思った。

そして出来不出来より、いかに燃焼するか。

人生は。

青春は。

自分らしく燃焼するか。なのだと。

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長谷川和彦監督第一回作品『青春の殺人者』。

作品そのものの紹介にも感想にもなってないと思うがぜひ体感していただきたい。

届く人には届く。

そして市原悦子と内田良平はその人の父、母になる。

『青春の殺人者』(1976年・今村プロダクション、綜映社、ATG)
出演/水谷豊、原田美枝子、市原悦子、内田良平、桃井かおり、江藤潤、白川和子、三戸部スエ、高山千草、高橋明、阿藤海(阿藤快)、中平哲仟、氷室浩二、湯沢勉、佐久間宏則、三宅良彦、桑崎晄男、野口朋子、谷山三朗、有川雄司、清水章、刈谷晴夫、佐藤誠、杉多久美、ブラックエンペラー市原支部、マイクスタントマンチーム、地井武男
企画/多賀祥介
製作/今村昌平、大塚和
原作/中上健次(「蛇淫」河出書房新社版)
脚本/田村孟
撮影/鈴木達夫
照明/伴野功
美術/木村威夫
録音/久保田幸雄
編集/山地早智子
記録/浅附明子
助監督/石山昭信、杉田二郎(相米慎二)、矢野広成、草水良一
進行/榎戸耕、平山秀之、飯塚勇
製作担当/浅尾政行
音楽/ゴダイゴ
監督/長谷川和彦

<隔週金曜日掲載>
画像/『青春の殺人者』DVDパッケージ

PROFILE:
杉作J太郎(すぎさく・じぇいたろう)
漫画家。愛媛県松山市出身。自身が局長を務める(男の墓場改め)狼の墓場プロダクション発行のメルマガ、現代芸術マガジンは週2回更新中。著書に『応答せよ巨大ロボット、ジェノバ』『杉作J太郎が考えたこと』など。
twitter:@OTOKONOHAKABA

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