PR
PR

『テコンダー朴』9巻がもっと楽しくなる登場人物マニアック紹介

テコンダー朴9巻書影 マンガ
マンガ
PR
PR

ソムチャイ・カーオパット

タイ出身のムエタイ戦士。

韓国を父の国として崇拝しており、韓国人のオッチャンから正しい歴史認識を学んでいる。また、タイを後進国と言われても怒らない温厚な性格の持ち主。

第1回覇皇会館武闘大会では、和泉柔一郎に腕ひしぎ十字固めを決められた上、最後は腕を折られて失神敗北。和泉に「クールジャパンは最高です」と言わないと腕を折ると宣告されたにも関わらず、「韓流マンセー」と叫んだ最期は有名だ。

覇皇会館武闘大会でムエタイの強さを証明するため、現在母国タイに帰国し修行を積む身だ。

朴スンイル

 

和泉伸一郎

大日本皇道館柔道総裁でソムチャイに残酷な制裁を加えた和泉柔一郎の次男であり柔道家。

「久しぶりの日本は久ぶりの日本だぜ」のような、深いことを言っているようで当たり前のことを言うのが 得意。アメリカ帰りであるためか英語かぶれしており、セクシーと書かれたTシャツを愛用している。

父親と同じく腕ひしぎ十字固めを得意技としており、実兄の腕を躊躇なく折るところも柔一郎譲り。ソムチャイとの因縁対決となるのか注目である。

大会出場の目的は不明だ。

和泉伸一郎

 

ハットリ・キム

朝鮮忍法使いのアメリカ在住韓国人。

世界のあらゆるものは韓国が起源だと考えており、朝鮮忍者寿司、朝鮮ピザなどの飲食店を経営し、起源思想を啓蒙している。

日本人のことはいたく嫌いなようで、経営する飲食店では日本人の立ち入り制限を設け、アメリカで開いたハットリ・ニンジャ・ドージョーでは伊集院畸太郎を韓国人と勘違いして入門させるも、後に日本人とわかり破門。「日本忍者はニセモノだ!」「独島は韓国領土だ!」と門下生たちと罵声を浴びせながら追い出した。コミカルな見た目とは裏腹に、愛国心に溢れた青年なのである。

第1回覇皇会館武闘大会では、中国人の劉書文に「韓国野郎は頭がおかしい奴しかいないのか」と侮辱された上で瞬殺されている。

ハットリ・キム

 

伊集院畸太郎

あらゆる格闘技を会得した日本人。

差別大国アメリカ留学時代に白人から壮絶なイジメを受けた上、信頼していたハットリから道場を破門にされた過去を持つ。その屈辱からハットリへの復讐を誓い、「ハットリを殺すため」格闘技の習得に人生のすべてを費やしている。

ただ、その実力はまだまだで、過去に一度ハットリと拳を交えるも惨敗。車椅子生活を余儀なくされてしまう。

その後リハビリ生活を経て、新大久保でハットリと再会。覇皇会館武闘大会で長きに渡る因縁にケリをつけることを約束しあった。

ちなみに日章旗の描かれたTシャツにハイウエストで履いたスウェットがトレードマーク。「伊集院畸太郎、モデル」とググると似たような人物が出てくるが、原作者の白正男いわく「まったくの偶然」とのことである。

伊集院畸太郎

 

マンハルト・ハイドリヒ

ナチス格闘術を駆使するドイツ人。

人権先進国ドイツで無教養な若者を洗脳。わずか数年でドイツ最大の差別政治団体を作りあげたカリスマ。

愛国心が強すぎるあまり移民の排除を進めており、「美しい国ドイツを取り戻す」と宣言した。どっかで聞いたことあるな。

ドイツ愛が異常に強いが、その出自はアジア人なのではないかと噂されており、特に人権後進国である日本説が有力。それをつっこまれると目の色を変え「オレはドイツ人だ」とキレる。

ドイツ人は頭脳だけでなく、肉体的にも世界最強ーーそれを示すために覇皇会館武闘大会に参戦する。

マンハルト・ハイドリヒ

 

中田均

在日韓国人プロレス王者。

WWWチャンピオンにして帝国プロレスのエースだった中田は、第1回覇皇会館武闘大会でキックボクシングヘビー級王者マルチン・スペルマンを秒殺。勝利に興奮し在日韓国人であることを告白&祖国は統一コリアであると主張した。

しかし、ヘイト国家日本でそのような思想が許されるはずもなく、特別高等警察に治安維持法、覇皇不敬罪の容疑で逮捕され、名誉日本人待遇も剥奪されてしまう。つまり、プロレスのスター選手ではなく、ただの朝鮮人に戻ったのだ。

以降、刑務所の中で不遇の時を過ごすが、誰よりも強い奴を決める覇皇会館武闘大会開催決定による恩赦につきシャバ復帰。

「プロレスは八百長」の声を黙らせるために、大会参加を誓うのだった。

中田均

 

山元広友

自由民政党衆議院議員、格闘技流派不明。

阿倍野総理が覇王子との試合で壮絶死。総理の座は後継者4人の中から、最も強い奴が選ばれることとなった。

政界最強の空手家・須賀偉義をマミームーンフラッシュ一撃で退けた山元。晴れて総理になると思いきや、覇皇会館武闘大会で優勝した後に、組閣の大命を受けたいという。

その思惑はいかに?

山元広友

 

文/編集部

 

タイトルとURLをコピーしました