東洋大除籍を隠し「卒業」と詐称した田久保真紀伊東市長。辞職撤回に加え、百条委員会にも非協力。斎藤元彦知事を模倣する恥知らずな姿勢が、まさに日本社会の劣化を象徴しているのです。
なぜ、田久保市長は 厚顔無恥なのか?
またしても“恥知らず界”に、とんでもない逸材が登場しました。その名は田久保真紀(55)。静岡県伊東市の市長を務めるバ……否、妙齢の女性です。
彼女は、東洋大学を除籍されていたにもかかわらず、「卒業」と堂々と詐称。当初、問題が明るみに出た7月7日には、議会からの退職勧告を受け入れ、月内辞職と出直し選挙への出馬の意向を表明していました。ところが、7月31日には一転して辞職を撤回、厚顔にも市長続投を宣言しています。この女、政治家の言葉の重みをどう考えているのでしょうか? まともな社会人であれば、一度吐いた唾を平然と飲み込むような真似など、普通はできません。
そもそも、「除籍だと確認するまで卒業したと思っていた」などと、白々しい言い訳をしていますが、大学を卒業したかどうかの記憶すら曖昧というのは、もはや虚言か、よほどのアホのどちらかです。90歳を超えた痴呆の老人ならともかく、まだ50代半ばの人間がそんな基本的なことすら覚えていないようでは、市長の職務など到底務まるはずがありません。さっさと辞めるべきです。
さらに、市議会が設置した百条委員会から求められた「卒業証書」と称する書類の提出や、証人尋問への出頭すら拒否。もはや、常識ある人間の所作とは思えません。どうやったらこんな恥知らずな振る舞いができるのか、どういう神経してんだと、こちらが頭を抱えたくなるレベルですが、その答えは、意外にも単純でした。
彼女、斎藤元彦・兵庫県知事の猿まねをしているだけだったのです。