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労働生産性が低い都道府県ランキング

社会
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第二次産業の割合が17%と低く、特に製造業が全国平均20%に対して10%と、2分の1しかない。気候と地理的にハンディがあるのはわかるけど、農作物を運べるなら同じ流通で付加価値の高い加工品を運んだほうがいいし、外国人に土地を売ったりメガソーラーを作ったりするより、その土地に工場を作ったほうが生産性上がるんじゃない?

都会なのに労働生産性が低い都道府県で最たるは、大阪府。

府内総生産は41兆円以上で2位なのに、労働生産性は20位ってどういうこと?  産業別人口割合を見ても、高付加価値の第二次産業が全国平均レベルの23%はあるのに、どういうこと?

もしかして……ケチだからなの? 付加価値を付けても「値切り文化」でガンガン削られて、全然儲けられないからなの?  教えて、大阪の偉い人!……って、それは維新の政治家か。公共投資や教育投資を削りまくっている維新の政治家ならば“ケチ説”がマジで正解かも!!

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大阪より労働生産性が高い滋賀

都会なのに労働生産性が低い都道府県を見てきたが、今度は逆に田舎なのに労働生産性が高い都道府県を見ていこう。

県内総生産は6兆円超の25位なのに対し、労働生産性は6位の山口県。

瀬戸内工業地域の一角を成す、全国有数の工業県である。宇部市、周南市、岩国市を中心に石油化学コンビナートが立ち並び、特に周南コンビナートは西日本有数の規模。他にもマツダ(自動車)、ブリジストン(タイヤ)、マルハニチロ(食料品)、武田製薬(製薬)などの大手メーカーが立地している。

それらで作られた品を運ぶ交通インフラも陸海空共に優れており、特に道路に関しては「道路交通利用者満足度調査(平成17年度国土交通省)」で全国1位になっている。

さすがは内閣総理大臣を8人も輩出した元長州藩! 交通インフラ整備は有力な政治家あってのもの!!

結果、第二次産業の人口割合は26%で全国平均レベルにありながら、県内総生産に占める第二次産業の割合は42%とかなり高く。従業員1人あたりの付加価値額(売上額から原材料費や燃料費、減価償却費等の費用を差し引いた額)は山口県が全国1位である。

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