PR
PR

労働生産性が低い都道府県ランキング

社会
社会
PR
PR
労働生産性とは労働に対してどれだけの成果を上げたかを示す指標。すなわち1人の人間がどれだけのカネを生み出したか計る指標である。労働生産性が低い=日本の足を引っ張る都道府県はどこだ!
PR
PR

観光立県・沖縄が生産性最下位

内閣府が発表した「県民経済計算」に基づく「都道府県別に見た労働生産性水準(2021年度)」。  全国平均が876万円なのに対して591万円で最下位となったのは沖縄県だ。

ちなみに同年度の県内総生産は約4兆3700億円で34位なのに対して労働生産性が最下位の47位なのは、無駄に働いている人がかなり多いということ。

その最たる理由は、日本屈指の観光立県だから。

労働生産性とは投入した労働量に対する産出量の割合。つまり労働者1人が1時間あたり、どれだけのモノやサービスを生み出せているかを知る指標となる。

PR

ここで注意すべきは、同じモノやサービスを生み出した場合、その付加価値によって金銭的価値は変わってくるということ。つまり同じ能力を持った人間が同じ労働力を投じたときに、より多くの付加価値を与えられるモノやサービスを生み出すことで、売ったときの稼ぎが増す。

例えば農業や漁業などの第一次産業。野菜や魚の値段は全国でほぼ均一。良い作物ができても、値段はあまり変わらない。ブランドという付加価値もあるが、せいぜい2倍か3倍程度。

製造業や建設業などの第二次産業。車やマンションの価格差を見ればわかるように、同じ材料を使っているのに金銭的価値は雲泥の差となる。与えられる付加価値は無限大だ。

タイトルとURLをコピーしました