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フェミニストを自認する碧那美海がAVに出演する理由

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碧那 わたし、今までプライベートではあまりエッチ好きじゃなかったんです。けど、AVに出始めてからはエッチするのがすごく楽しいんですよ。デビュー前も、好奇心からハード系の作品を観ていましたが、どちらかといえばホラー映画を観ている感覚。喉ボコイラマチオさせられているシーンとかを観て「すごいなぁ」と思ったりはしていたものの、わたし自身はそういうのに手を出そうとかって思っていなかった。けど、ある時「やってみたいな」って思って好奇心でお願いしてやってみたら、できたし楽しかった。相手のことを好きだからするっていうエッチも楽しいけれど、そういうんじゃなくって撮影ではエッチ自体を楽しむっていうか、いろんな角度から考えてやれるのが楽しいし、自分の身体も開発されてどんどん気持ちよくなってきてます。

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――『自分自身が1番自分に対してのアンチ』とおっしゃっていますが、お話を聞かせていただいて、むしろアンチではなく、うまい具合に融合しているような印象を受けました。

碧那 今回、フェミニスト発言をしようと決めた時に意図と違う間違ったメッセージに捉えられてしまうのが怖かったし、実はこのインタビューを受けるのもすごく怖かったんです。各方面から「気を付けて」とか注意もされたし。でも男性の敵になるつもりはないし、女優である以上、ユーザーの味方でありたい。けど、性産業に関わる身として女性の味方でもありたいとも思う。AV女優であることとフェミニストであることが両立するような風潮になってきてほしい。若い女性だろうと、性産業に携わっていようと、間違っていることは間違っているとしっかり主張した上でエンタメを提供できたらいいなって思っています。

取材・構成/大泉りか
撮影/武馬怜子
初出/実話BUNKAタブー2026年1月号

 

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