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最悪な時代“平成”の 暗黒カレンダー

社会
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平成25年 東京オリンピック開催決定

「お・も・て・な・し」とフランス語で表現した滝川クリステルさんのプレゼンがほぼ決め手となったとされる、東京オリンピックの招致。しかし、周知の通り7年後に予定されていたこの大会はコロナで1年延期。

そのせいで、コロナ対策費などでもとの予算より2940億円もかかる赤字五輪に。無観客のなか試合する選手たちも可哀想すぎました。滝クリががんばりすぎなきゃよかったのに。

平成26年 STAP細胞不正事件

理化学研究所所属だった小保方晴子が、画期的な万能細胞「STAP細胞」の作製に成功したと学術雑誌『Nature』誌に報告。世間が彼女を「リケジョ」とチヤホヤしたのも束の間、データの捏造が発覚し、日本の研究の信憑性はガタ落ちしました。しかも、彼女の元指導係は自殺したというのに、当の本人は「STAP細胞はあると信じていた」的なスタンスの回顧録をのうのうと出版しベストセラーに。

平成27年 電通女性社員過労自殺

電通の新入社員だった高橋まつりさんが自殺。亡くなったのはクリスマスで、死因は社員寮の4階からの身投げでした。自殺理由は月100時間に及ぶ残業や上司からのパワハラによる過労とされ、日本に蔓延る「社員が死ぬまで働かせるブラックぶり」が彼女の身を以て証明された形に。

彼女、東大卒なうえ美人だったのに。そんな貴重な人財を平気で潰す過労死大国だったわけです。

平成28年 相模原障害者施設殺傷事件

知的障害者福祉施設にて、元職員だった植松聖が入所者19人を刺殺、入所者・職員計26人に重軽傷を負わせた事件。しかも、「障害者には生きている価値がない」という植松の供述に対し、同調する人もいたとか。差別国家すぎる。

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平成29年 伊藤詩織がレイプ被害を実名告発

日本が誇る爆美女・伊藤詩織さんが、極悪TBS記者にレイプされたと実名で被害を公表。世界的に広がっていた#MeToo運動と時期が重なったこともあり、勘違いブスたちまで「男死ね!」と叫び始めるという、アホフェミニズムが流行る契機に。

平成30年 日産・ゴーン会長を逮捕

日産のカルロス・ゴーン会長を金融商品取引法違反容疑で逮捕。その後も日本が再逮捕を繰り返したせいで、翌年「人質司法だ!」と密かに国外逃亡されました。おかげで、保釈中の容疑者に逃げられたという日本の恥を世界が知るところに。

平成31年 イチロー引退

日米通算最多安打記録でギネスに認定されるほど活躍したイチローが引退。でも、彼の功績で素直に喜べたのは平成まで。令和のスター・大谷翔平は二刀流なうえ、打つのはホームランばかり。ヒットばっかだったイチローは今やしょぼく思えます。

 

初出/実話BUNKA超タブー2026年3月号

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