なお、説明が遅れましたがマリリン・モンローといって全然わからない人も今日(こんにち)では多いでしょうね。実はJも彼女が主演した映画自体はほとんど見たことがありません。基本的に恋愛主体の映画が苦手ではあるので(見てて腹が立つから)。それでもマリリン・モンローのことは知ってます。よく行ってた喫茶店に彼女のポスターがたくさん貼られていました。その喫茶店のマスターから彼女が主演の映画のDVDをもらったこともあります。
世界的な政治スキャンダルにも登場します。おいたちは結構たいへんでしたが努力と美貌でがんばった、そしてそれゆえ大きなことに巻き込まれてもいく。NHK「映像の世紀」にもたびたび出ていらっしゃいます。数年前、アナ・デ・アルマスがマリリン・モンローを演じた「ブロンド」がネットフリックスで製作、公開されました。見ましたよ。美しかったー。アナ・デ・アルマス。Jは彼女が大好きなんですよ。007で初めて見たあの日から。話、それてますよね。すみません。マリリン・モンローの話は触れないわけにいかなかったのですが触れかたがいまひとつでしたね。もっと簡潔になんとかなっただろー。はい。そのとおりです。
でもあれですね。アナ・デ・アルマスが政治スキャンダルとかに巻き込まれませんように、と願います。美男美女はその危険がつねにあるんですよね。Jも気をつけよっと!
(この項、つづく)
『まぼろしの汽車』(1972年/ゲゲゲの鬼太郎テレビアニメ2期第25話)
声の出演/野沢雅子、田の中勇、大塚周夫、小串容子、矢田耕司、山本圭子
原作/水木しげる
脚本/柴田夏余
美術/秦秀信
音楽/いずみたく
作画監督/白土武
演出/茂野一清
制作/東映、フジテレビ
※杉作さんの新刊『あーしはDJ』(イーストプレス)が発売中!
<隔週金曜日掲載>
画像/『ゲゲゲの鬼太郎 70’s5』
PROFILE:
杉作J太郎(すぎさく・じぇいたろう)
漫画家。愛媛県松山市出身。自身が局長を務める(男の墓場改め)狼の墓場プロダクション発行のメルマガ、現代芸術マガジンは週2回更新中。著書に『応答せよ巨大ロボット、ジェノバ』『杉作J太郎が考えたこと』など。
twitter:@OOKAMINOHAKABA



