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滝沢秀明氏は故ジャニー喜多川氏の性加害問題に関して説明責任はないのか

社会
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タッキーこと滝沢秀明氏が立ち上げた新会社TOBEに、次々と元ジャニーズタレントが合流を発表。故ジャニー喜多川氏の性加害問題で批判を浴び続けるジャニーズ事務所と対照的に、TOBEの勢力は今後どんどん拡大していくとも言われている。ジャニーズ=ヒール、タッキー=ヒーローかのような捉え方もされているが、滝沢氏といえばジャニー喜多川イズムの継承者。性加害問題にノーコメントを貫いているのはいかがなものなのか。
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松尾潔氏と山下達郎氏のジャニーズをめぐる騒動

音楽プロデューサー松尾潔氏が、自身のスマイルカンパニーとの契約終了の理由に、故ジャニー喜多川氏(以下ジャニー氏)による性加害問題への言及があったことと、ミュージシャン山下達郎氏がその契約終了に賛成していたことをツイート。山下氏がラジオでこれに反論するなど、ジャニー氏の性加害問題は収束する兆しを見せません。

ジャニーズ事務所の社会的信頼が大きく揺らいでいる一方、元ジャニーズ事務所のタレントであり、ジャニーズ事務所副社長も務めたタッキーこと滝沢秀明氏は、今年3月、新会社TOBEを立ち上げました。

7月2日には元V6の三宅健氏、元King&Princeの平野紫燿氏と神宮寺勇太氏がTOBEへの合流を発表するなど、今後の活動は前途洋々に思えます。ジャニーズ事務所が、ジャニー氏の性加害だけでなく、それを隠蔽するかのような組織の体質が批判にさらされ、完全にヒールとして扱われているのとは対照的に、滝沢氏はヒーローのような扱いで、ジャニーズを辞めたタレントは皆タッキーの元に集結すればいいのに、なんて声も聞かれます。

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