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子連れ様批判する“子無し様”はまずエレベーターのマナーを守れ

社会
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「子連れ様」という悪意まみれの言葉を用いて、公共の場での親子のマナーを批判する人たちがいます。「子連れ様」という言葉を用いている時点で周囲から人格に難があると見られてしまう可哀想な人たちではありますが、そんな“子無し様”たちは、まず自身のマナーに気を配るべきではないでしょうか。
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「子連れ様」という言葉を用いて目の敵にする人々

「子連れ様」と公共の場での親子のマナーを批判する言葉があります。

飲食店や電車の中で子供がうるさい&それを止められない親はどうかしている、ベビーカーが我が物顔で闊歩していて邪魔、などという批判をする際に「子連れ様」と、あえて「様」という言葉を用いて、子連れがいかに偉そうに振る舞っているか苦言を呈して、子連れを目の敵にしている人たちが一定数いるわけです。

実際問題子供があまりにも非常識で周囲の人に迷惑をかけているにも関わらず、親はそれに対して何も言わないという事例もなくはないかもしれません。とはいえ、日本において、よほど民度の低い地域でない限り、子連れの親はその時点で人並みのモラルやマナーを身に着けている人がほとんどのため、本当にアウトな行為をしていたらしっかり叱りますし、子供がうるさかったり泣いたりしている際、騒ぐのに相応しくない場所なら子供と一緒に退出する親がほとんど。そこまででもない場所であるなら、子供の喧騒くらいは周囲が許容してしかるべきでしょう。

そのため、SNS上で「子連れ様」という悪意ある言葉を使用して、声高に親子連れへの批判が繰り広げられている場合、単に子供嫌いで人格に難がある人による主張ということで、内容にも信憑性に欠けることとなってしまいます。

で、暇があれば子連れ様子連れ様と信憑性に欠ける文句を言っている人たち、ここではあえて“子無し様”と書かせていただきますが、子連れに対してマナーを要求するのであれば、まずはご自身のマナーに気を配っていただけないでしょうか。

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エレベーターで子無し様はモラルもマナーもゼロ

子連れの立場から、子無し様のマナーが一番気になるシチュエーションはエレベーターです。

階段、エスカレーター、エレベーターと移動の選択肢がある中で、エレベーターを利用する健常者の子無し様は珍しくないですが、車椅子やベビーカーの人が列をなしている時に、エレベーターに堂々と乗り込む子無し様は人としてどうかと思います。

車椅子やベビーカー、特に車椅子の人はエレベーターでしか移動ができません。最低限のモラルやマナーのある人であれば、他にエレベーターに乗ろうという人がいない時ならともかく、ベビーカーや車椅子の人が並んでいるのであれば列を譲って、自分は階段なりエスカレーターなりで移動しようと思うでしょう。とりあえず、子連れへのモラルやマナーに厳しい子無し様は、常時エレベーターに乗らないようお願いします。

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