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ひろゆきが米山隆一に論破されて気持ちよくなってる人はなろう系小説読者と同じメンタル

社会
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論破王と評されるひろゆきさんが、衆議院議員の米山隆一さんに論破されたことで、ひろゆきさんの知性にケチをつける輩が多数散見されます。あたかもご自身もひろゆきさんを論破できるかのような書きぶりです。しかしそのメンタルは、なろう系小説を読んで主人公のチートな活躍に感情移入している弱者中年男性と同じではないでしょうか。
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論破されたことで、ひろゆきさんを賢くないとする論調が

日本を代表する「論破王」ひろゆきさんが衆議院議員の米山隆一さんに完膚なきまでに論破されてしまったことで、アンチひろゆきの人たちが盛り上がっています。

11月25日に配信された動画にて、ひろゆきさんは米山さんに対して、過去のスキャンダルを持ち出すなど「論戦」を展開しますが、知識不足を指摘され、「論破王」にあるまじき、論破されたとみなされる事態になってしまったのでした。

思えば、ひろゆきさんは過去ツイッター上で米山さんとのレスバトルになった際、議論の争点に対して反論しづらくなると、議論と全く関係のない米山さんのスキャンダルを持ち出すという、いくらなんでも争点ずらしすぎだろ、という手法を何度も繰り返してきました。その手法を対面(ひろゆきさんはリモートですが)でもバカの一つ覚えのように試みたところ、残念ながら撃沈してしまったわけです。これを受けて、SNS上では、ひろゆきさんの知性や弁舌を低く見る言説が蔓延してしまいます。

「ひろゆきはそもそも議論なんてできない」

「ひろゆきは賢いと思ったことがない」

「ひろゆきは論点をずらしているだけ」

「ひろゆきは揚げ足取りの小学生レベル」

などなど。

とはいえ、ひろゆきさん、アンチの人たちが言うほど、頭悪いですかね。

だって、もしひろゆきさんと議論をしたら、大半の人がコテンパンに論破されてしまうでしょう。論破というか論点ずらしなどを活用して煙に巻かれているだけだと主張するかもしれませんが、論点をずらして勝ったように見せることができるというのも、頭が良い証左です。頭が悪い人ならしれっと論点ずらしをすることはできませんよね。

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米山隆一さんによる論破で得るカタルシスはなろう系小説のそれと同じ

今回、米山隆一さんという、東大卒で医者で弁護士で国会議員というスーパーマンが相手だったことで、ひろゆきさんの限界があぶり出されて、論破されるという事態になりましたが、これをもって、一般人がひろゆきさんを見下すのはどうかと思います。あなたたちよりはひろゆきさん、確実に頭良いですよ、と。米山さんだからひろゆきさんを論破できたわけであって、SNSで「ひろゆきを賢いと思ったことない」とか偉そうに言ってる人がひろゆきさんを論破できるとはとても思えません。

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