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バキバキ童貞ぐんぴぃ×吉田豪 年末SPECIALインタビュー

インタビュー
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ぐんぴぃ ハハハハ! そうかもしれない。

——みなさん楽しそうじゃないですか。

ぐんぴぃ 楽しそう! 100万人でみんな泣いたりして、ホントにすごい! そういうのとは違うと思いますね、YouTuberにもなれないんだろうなという気はしてます。なんか孤立している感じはあるかもしれない。

——芸人の世界でも、芸じゃないものでのし上がってくると見られ方も違うだろうし。

ぐんぴぃ なので芸人の中でも「こいつは違う」みたいな孤立を味わい、ウエストランド井口さんにも1時間ぐらい説教され(笑)。

——井口さん、相当言ってましたよね。「あいつも、もう捕まるから」ぐらいの感じで。

ぐんぴぃ 相当! 信じられない! ずっと言われてますね、「捕まるからおまえと話さないよ、写真も撮らない」って(笑)。それくらいどこにも味方がいない感じはちょっとしますね。で、孤立感はあるかもしれないです。かといって恋人を作っていいわけでもないから、これは本当の孤立かもしれない。……こんなこと話すつもりなかったのに話してる。これは吉田豪テクニックですね、孤立なんて話したことなかった! 今日はホントに吉田豪さんから学びたい! 僕も人に話を聞くのが好きで。生い立ちから聞けばおもしろいって(笑福亭)鶴瓶さんが言ってたんで。そのためには、その人がいつも言ってることとか下調べして、普段よく言ってる話をしたらそれはそれで終わらせて。

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——だから、今日もどこまで話し飽きてないのか探りながらやってるんです。出身である北九州の修羅の国ぶりは飽きてるのかとか。

ぐんぴぃ ハハハハハ! これは飽きてますね。井口さんに一番説教されました。「地元をそんな悪く言ってどうすんだよ、いまそんな悪いわけないだろ、全部嘘だろあれ!」みたいな。いや嘘じゃないんですけど。

——北九州の修羅ぶりはよく知ってますよ。

ぐんぴぃ そうなんです、でも怖くて言えなくなって。どうやったら成功をかみしめられるのか、この先にはない気がしてきました。

ロリババア好きを公言

——ぐんぴぃさんは読書家で、藤子・F・不二雄先生のSF短編も好きじゃないですか。ボクは最近、自分のことをすごく『劇画・オバQ』だなって感じるようになったんです。

ぐんぴぃ ……え、そうなんですか?

——楽しく生きてるし、独身で相変わらず10代のアイドルとかと仕事してるけど、気がついたら周りはみんな結婚して子供もいるわけですよ。同じ世代に同じようなことやってる人が誰もいなくなって。そして、自分のファンがそういう自分を支持してる人たちだから、ボクがふつうに幸せな結婚をすることはたぶん望まれていない自覚もあるわけです。『劇画・オバQ』として生きるしかない、みたいな覚悟があって。たぶん同じような感覚があるんだろうなって思ったんです。

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