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松本人志ダサすぎる裁判敗北宣言の内情

社会
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この記事の影響は甚大だった。代理人弁護士は記者会見で「探偵は依頼主である松本さんの了承を得て付けた」と言及。それによって、世間は松本側の攻撃的と言える工作の数々に嫌悪感を抱き、一気に風向きが変わっていった。それに伴い、8月14日に予定されていた訴訟はストップする。

当時の松本の心境を代弁するのは、別の吉本関係者である。

「代理人弁護士に対する信頼が崩れ、『あいつに頼んだんが間違いやった』と本音を漏らしていたといいます。切羽詰まった挙げ句に悪手を繰り出し、それがバレるという最悪の事態ですよ。これにより頼みの綱だった世論も離れ、文春の勝利が決定づけられた。松本さんはすっかり心が折れ、『もう裁判はええわ』と弱音を吐くようになっていった」

「事実無根なので闘いまーす」からの5億5000万円巨額訴訟。蓋を開けてみれば、女性への「謝罪あり」「和解金なし」の完全敗訴だったのだ。

「このまま裁判を進めていれば、来春には証人尋問が行われ、松本さんは文春側の喜田村洋一弁護士から反対尋問で『初めて知り合った20代の女性にわずか数時間でどうやって性的合意を取るの?』『他にも前科あるでしょう?』なんて、ネチネチとやられていたはず。これはタレントとしては耐えられない。最初から負け戦だったことだけは確かです」(司法関係者)

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飲み会以外での性加害報道

松本が抱え込んだ2つ目の闇は、飲み会以外の場で囁かれてきた性加害である。

2月1日、文春は松本キャンペーンの第5弾として〈《10人目の新証言》松本人志「私の顔を無理やり下半身に…」マッサージ店での暴挙を女性店員&夫が告発〉と題した記事を掲載。事件が起こったのは、2014年に遡る。東京都渋谷区にあるサロン「S」の人気セラピストとして活躍していたI子さんの元を訪れた松本は、その場で狼藉を働いたというのだ。施術室で紙パンツを下にズラした松本は、I子さんの手をみずからの陰茎に持っていき、上下運動を強いた。記事では、I子さんの悲痛な告白が綴られていた。

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