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松本人志ダサすぎる裁判敗北宣言の内情

社会
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「私は恐怖で震え、局部から目を背けていましたが、さらに私の後頭部を掴んでぐっと局部に押し付けてきたのです。私は抵抗し、性的なサービスはないことを必死に説明しました。自然と涙が出てきましたが、彼は私の涙を見ても力を緩めなかった」(I子さん)

「やがて私の口に陰部を押し付けてきて……。わずか10分間の出来事でしたが、地獄のような時間でした。私が涙を拭いていると、彼は無言でさっさと着替え、私のほうは見向きもしなかった」(I子さん)

記事では今年1月13日、I子さんが警視庁に被害相談をした事実について触れられている。ある捜査関係者が明かす。

「強制わいせつ罪の公訴時効は7年。14年の事案では、すでに時効が成立しているが、彼女は精神的苦痛によってストレス傷害を患ってしまったとされる。
仮に、わいせつ行為によってPTSDなどの障害を負った場合には、強制わいせつ致傷が成立する可能性があり、その場合の公訴時効は15年に延長されます。つまり、警察は松本を捜査することができるのです」

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当時、この記事に危機感を覚えたのが、吉本側の社内弁護士らだった。刑事事件化すれば、タレント生命は否応なく終了する。

「今回、松本は〈参加された女性の中で不快な思いをされたり、心を痛められた方々がいらっしゃったのであれば〉という仮定の謝罪を公表しましたが、これ以上ファイティングポーズを取り続けることで、I子さんの怒りが再燃してしまう可能性もあった。警察が本気で捜査を始めることを恐れ、泣く泣く謝罪に踏み切った、という見方もあるのです。一刻も早く謝罪をすることで全ての事象から幕引きを図りたかった」(前出・吉本関係者)

吉本が抱える後輩芸人の爆弾

松本が抱えた3つ目の闇は、松本以外の吉本芸人に関するものだ。週刊誌関係者が声を潜めて言う。

「実は、文春には松本の仲間の芸人らのスキャンダルに関する情報が多数寄せられていたそうです。中には、松本不在の間にレギュラー番組を仕切った超人気芸人に関するド級のスクープも含まれていた。文春が複数のネタを握っているという情報が吉本の上層部に持ち込まれた後、吉本は松本が関わる民事訴訟を取り下げる説得をすると同時に、文春に対し、今後のスキャンダル報道について水面下で自制を促したとされているのです。換言すれば、松本は吉本の後輩芸人に降りかかる文春砲を抑え、彼らの将来を守ったとも言える」

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