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「実は選挙中に“いい男”を掴んだのよ」高市早苗の尻軽すぎる過去

社会
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2025年10月、日本初・女性の内閣総理大臣として選出された高市早苗。「ガラスの天井」を打ち破り、総理大臣就任直後に日米首脳会談へと挑んだ彼女は、果たして一体何者なのか? その過去と本性に迫る。
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日米首脳会談で晒した衝撃の姿

その日、テレビ画面には未だかつて見たこともない光景が繰り広げられていた。

2025年10月28日の日米首脳会談。トランプ大統領に腰を抱かれ、満面の笑みを見せる女性初の宰相・高市早苗は、トランプ氏が「親しい友人」と発言した瞬間、拳を高く掲げてジャンプ。まるで小娘のように飛び跳ねて喜びを表現したのだった。くしゃくしゃな笑顔でトランプに擦り寄り、顔を近づけ、親密さをアピールする高市氏の姿は、多くの国民に複雑な心境を呼び寄せた。

そして、瞬く間にSNSは大炎上。Xでは「媚びている」「ホステスみたい」「はしゃぎすぎ」という批判が殺到したのだった。例えば、共産党の元衆院議員・池内さおり氏は、Xで次のように書き込んだ。

〈腰に手をまわされ満面の笑顔で受け入れる総理大臣の数々のシーン。苦しすぎて写本引用不可能  日本が対米屈従権力であることに加え、女性差別を「もろともせず」のし上がった人物の悲しい姿。彼女個人の自己顕示欲の強さも痛々しい。高市氏をみながら、「現地妻」という悲しい言葉を思い出す。深刻。〉

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高市氏を知る自民党関係者が苦笑交じりに言う。

「これが通常運転なんですよ。彼女は40年間、この調子でやってきて首相まで上り詰めてしまった。過去を知る者としては見慣れた光景ですけど。むしろ『トランプ、お前もか』というのが率直な感想ですよ」

この女、一体何者なのか。そして、「ガラスの天井」はどのように破られたのか──。

興味があったのは政治よりも男

 高市は1961年、設備機械メーカー勤務の父と奈良県警職員の母との間に生まれた。高市氏は自著「美しく、強く、成長する国へ。私の『日本経済強靭化計画』」で〈ごく平凡な共働き家庭で育った〉と述懐している。だが、高市氏の高市氏たる片鱗は中学以降に表れ始める。

自著『30歳のバースディ』には、次のようなくだりがある。

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