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「実は選挙中に“いい男”を掴んだのよ」高市早苗の尻軽すぎる過去

社会
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〈中学に入ってから私は少々グレた〉

〈勉強よりもロックとバイクが好きで。やっぱり、夜中に家を抜け出して遊んでいた〉

 地元の高校を卒業後、神戸大学経営学部経営学科へ進学。大学時代は軽音楽部に所属し、ヘヴィメタルバンドでドラムを担当したことが自慢だという。

〈バンドとバイクと恋に燃え、思いっきり青春した〉(『30歳のバースディ』より)

大学時代は政治に興味はなく、経営者を目指して松下政経塾に入塾──というのは表向きの動機だ。実は『30歳のバースディ』には「公務員試験の〈滑り止め〉のつもりだった」旨の記載があるのだ。

〈当時の私は、松下政経塾っていうのは松下電器産業の未来の経営幹部を育てる学校だと思っていた。その程度の認識だった。(中略)学校みたいなものだ。それでいて毎月の給料をもらえるんだ。こんなにいいことはない。また五年間バンド活動しながらヘラヘラ生活できると思っていた〉

当時を知る地元関係者が高市の伝説を語る。

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「彼女は入塾試験を受ける時、彼氏とバイクに乗ってやって来て、門の前でキスしてから塾に乗り込むところを守衛さんが監視カメラで見ていたという伝説を持っているそう。しかも、一次面接は彼氏とのデートの直後にツナギ姿で現れて、大遅刻しとった。面接を担当した政経塾の先輩塾生はバツをつけたんやけど、『えらい元気なお姉ちゃんやな。面白そうやんけ』と1人が丸をつけたためギリギリで合格した」

ぶっちゃけキャラの高市氏の面目躍如は、次のような一文だ。

〈お酒の思い出といえば、地中海で、海の見えるホテルの部屋で、飲みィのやりィのやりまくったとき〉(『30歳のバースディ』より)

当時は政治よりも男に興味があったようだ。高市氏は女性誌「コスモポリタン」が企画した対談に「自分の性に正直に生きるにはどうしたらいいのか」というテーマで挑み、社民党党首の福島瑞穂氏に「性意識」について赤裸々に語っている。

〈複数と寝るのはいいけど、あくまで好きだから寝る、のノリであってほしい〉

〈男の子をたくさん知るのはいいことだよね。結婚まで絶対数こなすのはべつに悪くないと思うけど〉

〈一人とつき合っていてもほかにおいしそうな男がいたらつまみ食いしてみたいとかね〉

 まるで将来の「つまみ食い」の「絶対数」を暗示するかのようだ。

 他方、そんな高市氏には「真面目一辺倒」という昼の顔も併せ持つ。松下政経塾にいた時代、松下幸之助氏から「やがてバブルが弾けて日本は長期不況に突入する」という指導を受け、国の仕組みづくりに興味を持ち始めたという。

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