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「実は選挙中に“いい男”を掴んだのよ」高市早苗の尻軽すぎる過去

社会
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 自民党に寝返ったのは将来の安泰と飛躍を願ってのことだったが、もっともらしい言い訳を用意していた。

「自分がやりたいことは自民党でしかできない。でも、裏切ったと思われているのは辛くて仕方がない」

 支援者の前でお涙頂戴の仕草を見せることは朝飯前だったようだ。その際、当時ロングヘアだった高市氏は懺悔の気持ちを髪型で表現し、今のショートカットにした。人呼んで早苗カットの誕生である。

「高市さんは謝罪のために手紙をよく書く。直筆で『sana』と署名するんだけど、それがなんかエロくて、ついつい応援したくなってしまう」(元支援者)

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踏み台にされた政界の男たち

 永田町で「政界渡り鳥」と揶揄されるようになった高市氏に、果たして政治信条はあったのか。

「当時は今のような保守路線ではなかったです」

 自民党の元議員はそう明かす。

「後に総務大臣になった彼女は『敵基地の迅速な無力化』『男系による皇位継承』『日本人による新しい憲法制定』という3本柱を主張してバリバリの保守という顔をしていましたが、当時は保守のホの字もなかった。『男系ってどういう意味?』と、言葉の意味すら知らないくらいでした」

 理念なき高市氏だが、2020年の衆院選では比例近畿ブロック単独で出馬し、3選を果たす。同時に、彼女は次の男に目をつけた。「サメの脳みそ、オットセイの下半身」と称された首相の森喜朗氏である。突如「勝手補佐官」を自称し始め、露骨な媚びを売るようになっていった。

 森氏と高市氏の深い関係は、永田町ではつとに有名だった。

「この疑惑を初めて報じたのは、2000年の週刊新潮。〈「森総理の愛人」という怪文書を撒かれた「高市早苗」激怒〉と題した記事でしたが、高市氏は取材に対し、『森さんと2人で食事をしたことさえない』と疑惑を否定していました。それを聞いて、関係を自慢したい森さんは『たしかに食事はしたことないわな。でも、しょっちゅう部屋に来ている』と得意げに話していた」(永田町関係者)

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