〈タカポン~ 大谷翔平選手が 実社会で 何の役にも 立ってないなら SNSで 吠えてるだけの オレも タカポンも 最低の クソクズ 役立たずだよ~〉 〈直接的経済的果実を 生まなければ 価値が無い というのは 旧ソ連マルクス主義 共産主義だよ~〉
炎上上等を信条とする井川氏が「まともに見える」という異常事態にネットは沸いたのだった。
だが、みずからの〝病〟を堀江自身も自覚しているような節がある。過去には「(自身も)病院に行けばADHDだと診断されると思う」と発言しているのだ。 「衝動的な発言は日に日に深刻化しており、井川氏を筆頭に過去の盟友たちが続々と堀江のもとを去っています」
そう打ち明けるのは、堀江と付き合いのある会社経営者。距離を置くようになった筆頭格がサイバーエージェント創業者の藤田晋氏だ。25年11月、社長退任を発表した藤田氏に対し、堀江は「ABEMA Pri me」で次のように語った。
「ゲームに勝つみたいなところをすごく考えてる。麻雀がうまい人は、常に自分のベストチョイスができる。そして、相手の勝負への期待値を下げるような打ち方をさせる。藤田さんはその勝負強さと、我慢の人だ」
さらに、上から目線でこうアドバイスを送ったのだ。 「肩の荷が降りて、もうちょっと自由に動けるようになったらいいね」
前出の経営者も呆れ顔。
「サイバー社を立ち上げた当初、ビジネスを通じて藤田氏が出会ったのが堀江氏だった。それから2人は共に競い合うようにして事業を拡大していったが、もはや力量差は歴然。『ABEMA』を成功させ、巨万の富を築いた藤田氏に対し、堀江氏は情弱ビジネスでしか生きられないイロモノになってしまった。藤田氏は『まぁ、堀江さんはああいう人だから(笑)』と距離を置いていますよ」
もう1人の盟友は「2ちゃんねる」創設者のひろゆきだ。かつて兄弟のように仲睦まじかった2人が決裂したのは、20年のコロナ禍の最中のこと。だが、ひろゆきの現在地は堀江とは比較にならないほど活躍の場を拡げている。昨年の参院選では「ニコニコ生放送」の選挙特番を担当。夏野剛氏、石戸諭氏、山口真由氏ら、有識者と共に党首にインタビューし、株を上げたのだった。
