「同番組は炎上商法的なバズりを求めて、途中からフジ中居問題で一躍時の人になった元フジテレビアナウンサーの渡邊渚を起用しました。しかし、話題になったのは最初だけで、渡邊も「なぜ(私が)身を削らなきゃならないの」とぼやく有り様。収益的にも大赤字のチャンネルに落ちぶれていった」(番組関係者)
彼らは同番組に連動し、会員制経営者コミュニティ「REAL VALUE CLUB」を運営。すでに「会員数100社突破寸前」と大宣伝している。一体どのようなコミュニティなのか。
「厳しい入会条件をクリアして、番組で認められた経営者、もしくは入会金1000万円を支払った経営者のみが集うコミュニティ。彼ら3人と直接経営の壁打ちができる機会が得られます。さらに、会員は渡邊渚がMCを務める『起業家1年生渡邊渚とREALな社長』への出演チャンスが得られる」(同前)
同番組委託の宣伝記事には次のような文句が踊る。
〈会員同士の交流が、新たなビジネスチャンスの創出に直結し、設立からわずかな期間で会員同士による数億円規模の取引が生まれるなど、コミュニティの熱量は高まりを見せている〉
だが内情を知る別の関係者は苦笑交じりに言う。
「粉飾決算で逮捕された堀江、脱税で逮捕された青汁。そして、陰謀論をぶち上げるリテラシー弱者の溝口。堀江の言葉を借りれば実社会では〝何の役にも立たない〟3人に1000万円を払って繋がろうとする経営者がいたとすれば、もはや世も末でしょう。果たして、渡邊渚と共演したいという経営者がいるのかも甚だ疑問。結局、前科モンたちを偉大な経営者と崇め奉る田舎モンがいるだけのこと。彼らに持て囃された堀江らが、さらに増長していくのは悪夢としか言いようがない」
“嫌われモン”の哀れな末路
知的弱者から掠め取った会費で焼け太り、ロートルと化していく堀江。
その深刻さに警鐘を鳴らす人物がいる。大王製紙前会長でYouTuberの井川意高氏だ。2025年12月、井川氏は公式Xを更新し、次のように苦言を呈した。
〈タカポン ほんと最近痛いです SNSまわりでもリアルでも 取り巻きのクオリティが低過ぎます〉 〈『その人間の レベルを知りたければ その人間の友人を見ろ』になってるような気がします〉
井川氏は冒頭の大谷批判に対しても、次のように「正論」を吐いている。
