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世界を席巻する「生成AI」をバカに持たせるには早すぎる

社会
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しかも、それが法律や倫理に触れているという自覚すらないケースがほとんど。 道端で女子高生を無許可で撮って、AIで勝手に脱がして満足しているオッサンが、現実世界に普通に存在しているのです。 「これはさすがにマズいかも」と思える最低限の倫理感覚。

たとえ法に触れなくても「これは人としてやっちゃいけないな」と感じるモラル。それが、彼らにはまるでありません。

生成AIの進化スピードに対して、バカたちのリテラシーは絶望的に遅れすぎている。いや、情弱バカにリテラシーを期待すること自体が間違いなのでしょう。

これまでは「キ●ガイに刃物を持たせるな」と言われてきましたが、生成AI時代においては、「キ●ガイに刃物」よりも「バカに生成AI」のほうがよほど危険です。

包丁なら多くて数人しか傷つけられませんが、AIで作られたフェイク画像や虚偽情報は、ワンクリックで数万人に拡散され、誰かの尊厳や人生を簡単に破壊します。

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安易に「ルールを作って生成AI規制を!」という声が上がるのは目に見えていますが、残念ながら規制だけでは何も解決しません。なぜなら、バカにルールは通用しないからです。理解しない、守らない、都合よく解釈する。それがバカの基本動作です。

だからこそ、生成AIは基本免許制にすべきなのです。ある程度の見識と常識を持つ人間だけが使えるようにする。極端に政治思想に偏った人間や、陰謀論にどっぷり浸かっているバカにも、使用を認めるべきではありません。そういう連中にAIを渡せば、ろくなことにならないのは明らかです。  結局のところ、結論はシンプルです。とにかく、バカに生成AIを持たせるな。これは感情論ではなく、もはや社会防衛の話です。

ちなみに本誌に掲載されているグラビアは、おそらく生成AIで作成したものではありません。

 

初出/実話BUNKAタブー2026年3月号

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