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アメリカにすりよって無能高市がはじめた増税地獄

社会
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「日米関係の従属性を考えれば、投資額などは明らかに予定より増える可能性が高い。でなければ今回の有効なカードにならないし、取引やアメリカの利益最優先のトランプ氏も認めないだろう」

このほかにもお土産を持って行った。それは、トランプ氏へのメッセージだ。会談では、まずはイランを批判してアメリカ寄りの姿勢を示していい気分にさせた。そして、あげく「世界の平和と繁栄をもたらすことができるのはドナルドだけである」と高市首相は発言した。

ここまであからさまに持ち上げる必要があったのか。

官邸の側近は「あのメッセージにはウラの意味がある。責任はトランプ氏にあるということも込めている」と決して単なるおべんちゃらではないという。

「超大国と言われるアメリカに対して、『あなたは平和と繁栄を守る責任があるから攻撃やめなさい』というウラの意味がある。『オイルの値段も上がって大変だからもうそろそろ平和に向けていきましょう』というメッセージの裏返し」

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当の高市首相も参院予算委で、「徹夜して懸命に考えた」と、いつもの寝ないで頑張ってますアピールをした上で、「日本として国際社会の平和と繁栄に向け米国がリーダーシップを発揮することを支持してきている。それを改めてトランプ大統領に伝えたのが趣旨だ」と述べた。

だが、本当にそんな解釈でいいのか。前出の元政務三役がはっきりと批判する。

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