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林家三平、笑点年表から名前が消える怪! 〜三平って、いっ平のこと?〜:ロマン優光連載393

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20165月の『笑点』放送開始50周年に行われた生放送で大喜利レギュラーとしてデビューし、202112月にスキルを磨くことを理由に卒業した三平。

つまらなくて不人気ゆえの事実上の解任といったうわさもあったが、根拠となるような関係者・当事者の証言はない、いい加減なものだ。

三平自身は20221月にニッポン放送の『ナイツ ザ・ラジオショー』のゲスト出演した際、息子は今幼稚園だが来年小学校にあがる、今のように「つまらない」と言われ続けていると息子がそのことで何か言われるのではないかと心配で『笑点』卒業を決めたと語っている。

こちらの理由の方が納得できるものだと思う。

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プロフィールから消された『笑点』『ゲーム王国』

現在、イベントキャスティング・タレントキャスティングを業務とするエム・エンタープライズMEPと提携している三平だが、同社のプロフィール欄では出演番組一覧の中に『笑点』の名前がない。ちなみにテレビ東京『ゲーム王国』の名前もないが、後継番組の『ゲームEX』の名前はあげられている。その後も出演し続けていた『GAME JOCKEY』、『GAME JOCKEYII』の名前はなく、単にひとまとめに『ゲームEX』で代表させているだけで、こちらに深い意味はないのでは。

レギュラーとして5年も出演していた大メジャー番組の名前がそこにないのは不自然で、三平側に『笑点』の名前を出したくない、触れたくない理由があるのではないかという可能性もあり、三平側の申し出で展示から彼への言及が消えた可能性もある。

しかし、202526日の日テレのニュースサイト『日テレNEWSカルチャー』では円楽襲名直前の笑点レギュラー・三遊亭好楽の息子である七代目・三遊亭円楽(当時・三遊亭王楽)と楽しそうに『笑点』の話をして、自分の後任である桂宮治を擦ったりしているのである。個人的にそりが合わなかった人物がいる可能性はあるが、『笑点』自体と確執があるような感じでもない。

そうなると『笑点』について触れたくないのというのも違う気がするし、昨年12月には初代・三平についてのインタビューを『日テレNEWSカルチャー』で受けているので日テレ自体が三平を避けているわけでもないようだ。

何であれ『笑点』一部メンバーやスタッフとの確執があったといえる信憑性のある情報もない。

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