社会

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エンタメ

桐島聡はなぜアニメ好きの凶悪犯罪者のように叩かれないのか

過激派組織〝東アジア反日武装戦線〟のメンバーだった桐島聡容疑者は60〜70年代のブルースやロックが好きだったようで、彼の好きなアーティストの名前がガンガン報道されている。でも「レッテル貼りだ!」といった声はひとつもない。なぜなのだろうか。 ブルース好きのウッチー 全国指名手配犯とは思えない、白い歯を見せながら爽やかに笑...
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最も弱者な弱者男性はどれ?

社会問題となっている「弱者男性」。いわゆる金がない非モテ男性のことを表す言葉だ。しかし弱者男性の中にもいろいろな弱者が存在する。確認してみよう。 撮り鉄以外にも弱者男性は存在する 弱者男性と聞けば一般に、撮り鉄のようなチー牛顔で社会性のない童貞を思い浮かべることだろう。 しかし、弱男と呼ばれる存在は撮り鉄だけではない。...
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小山晃弘が解説 世界は超女性優遇社会だった~「女性は差別されている」というフェミニストの主張は大ウソ~

日本は男性中心の社会で、男女平等のスローガンが掲げられて久しい現在も女性差別は根強く残っている――そう考える人がほとんどだろう。だが、評論家の小山晃弘氏は異を唱える。小山氏によれば、日本も世界も「超女性優遇社会」なのだという。 PROFILE: 小山晃弘(こやま・あきひろ) 学校中退者の教育支援活動を経て、2016年か...
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『ザ・ノンフィクション』こどおじの進藤さんが結婚できない最大の理由は取材を受けちゃう情弱さ

『ザ・ノンフィクション』の婚活特集が大きな話題になっている。放送を観ると弱者男性がなぜモテないのかを考えさせられるが、彼らがモテない最大の理由は『ザ・ノンフィクション』の取材なんかを受けてしまう、そのリテラシーの低さにあるのではないだろうか? 女性を大激怒させた子供部屋おじさん 2月4日に放送されたフジテレビのドキュメ...
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『水曜日のダウンタウン』がオワコンすぎる

1月24日の『水曜日のダウンタウン』(TBS)で放映された「テレビのロケが一度も来たことのない店 東京23区内にも探せばそこそこある説」が、飲食店に対して失礼すぎるとSNS上で炎上した。芸人がテレビのロケが一度も入ったことない店を探し、4連続で引き当てるまで帰れないというもので、テレビのロケが来た店に当たると看板メニュ...
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セクシー田中さんの悲劇で露わに SNSの問題は誹謗中傷にあらず

漫画家、芦原妃名子さんの突然の死が1月29日夕方に報じられました。芦原さんが、自身の連載中の作品『セクシー田中さん』のドラマ版の脚本をめぐって、心労があったことをSNSで説明した直後のことでした。この悲劇が露わにしたのは、「SNSに端を発した悲劇が起きるのは誹謗中傷や匿名性が問題」という常識が大きな間違いだったというこ...
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女性に性的搾取されている人々

萌え絵やその他セクシー系で、「性的搾取だ!」と女性活動家たち(通称:フェミニスト)がブチギレている様をネット上でよく見かけますが、男性も負けず劣らず性的搾取の被害を受けているのが現状です。その例を挙げて、わかりやすく説明しました。 露骨な女性向けエロコンテンツが満載 昨年メディアを賑わせた、故・ジャニー喜多川の性加害問...
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松本人志活動休止は擁護してるファンのせいだ

唯一無二な芸人としての松本人志さんの今後については予断を許さない状況になっています。この状況に松本さんが追い込まれてしまったのはなぜか。一つにはXという特殊な世界で、松本さんが数多くの擁護の声を目にしてしまったからではないでしょうか。 なぜすべての対応が裏目に出てしまったのか 年末に週刊文春で女性スキャンダルが報じられ...
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スピードワゴン小沢一敬が全く惜しまれてなくて可哀想すぎる

松本人志さんの文春報道。ついに松本さんと文春が法廷で争うこととなりましたが、そんな中、当事者でありながら、完全に忘れ去られている人がいます。スピードワゴンの小沢一敬さんです。松本さんと同様、活動休止に追い込まれているにも関わらず、それを惜しむ声が一切聞こえてきません。さすがに可哀想ではないでしょうか。 スピードワゴン小...
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古市憲寿のインボイスへの不満タラタラが何を今更感

誰の味方でもないことがアイデンティティで、ちょっぴり中二病感あるところがファンにはたまらない社会学者の古市憲寿さん。そんな古市さんがXでインボイス制度への不満をポストしたのですが、これが実に意外なポストでした。なぜなら古市さん、有識者という立場でありながら、これまでインボイスについて興味があったようには全く見えなかった...
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松本人志の活動休止劇は計算ずくの美学!? 擁護派も批判派も掌の上で転がされているだけ

年末に突如、松本人志さんに発射された文春砲。その後年が明けて、能登半島地震が起きていっとき忘れかけられましたが、『週刊文春』の続報、続々報により、ネット上でこの話題が消えることはありません。対して一連の報道に対する松本さんの対応は杜撰としか思えないものですが、これは単なるミスなのでしょうか。 松本人志のスキャンダルに擁...
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池田大作亡き後の創価学会は打倒維新で弔い合戦モード

弱冠32歳で創価学会会長に就任し、カリスマとして多くの支持を受けた池田大作氏が死去。学会の絶対的存在ゆえに、公明党の選挙活動にも影響を及ぼすことは避けられない。池田氏の死去は公明党、もとい政界にどのような影響を及ぼすのだろうか。 ※この原稿は昨年12月発売の実話BUNKAタブー2024年2月号に掲載されたものです。 学...
社会

婚活成功させたい独身中年男が絶対やってはいけないこと

いつか結婚を…と望み薄な希望を抱く中年男性が、絶対にやってはいけないことがある。50歳にして再婚に成功したノンフィクションライターの中村淳彦氏が解説する。 未婚おじさんの寿命は67歳 50代男性の初婚者は4000人程度、再婚者は2万人程度と、アラフィフ男性の結婚は一握りの者だけが実現できる超贅沢品。そんな厳しい状況が続...
連載

『テコンダー朴』原作者白正男による正しい歴史認識と人権思想講座 第13回 キッズどもよ、麻薬に手を出すな!

人権派格闘技漫画の最高峰『テコンダー朴』を世に送り出した義士・白正男先生が、日本人に正しい歴史認識と人権思想を啓蒙すべく、筆を執っている本連載。日本でも若者の薬物汚染が問題になっているが、白先生は合法でも非合法でもその手のものはやらないと決めているという。その決意のきっかけは薬物によりある超能力を身につけた知人の姿だっ...
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松浦大悟寄稿、LGBT活動家が人権を訴えるほど当事者が生きづらいパラドックス

昨年6月LGBT理解増進法が成立。LGBT当事者が生きやすい社会となるべく進んでいるように思える。しかし、LGBT当事者で元参議院議員の松浦大悟氏によれば、いま当事者にとって身をすくめるような世の中が生まれてしまっているという。 PROFILE: 松浦大悟(まつうら・だいご) 1969年生まれ。神戸学院大学卒業後、秋田...
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