社会

PR
社会

沖縄基地移設問題はそもそも悪夢の民主党政権が元凶だった

2026年9月13日、沖縄県知事選挙で古謝玄太氏が現職の玉城デニー氏に14万7000票もの大差をつけて初当選しました。実に12年ぶりの「保守県政」復活だそう。争点はもちろん米軍普天間基地の名護市辺野古移設問題。ですがこの問題、もとをたどれば20年以上も前にとっくに片がついていたはずの話なのです。野中広務がコツコツ築いた...
エンタメ

佐藤二朗vs橋本愛 元凶フジテレビの最悪対応

ハラスメント疑惑で文春砲を食らった、個性派俳優の佐藤二朗。ドラマで共演した橋本愛に身体接触をしたとされているが、ネット上では告発記事を出した週刊文春が叩かれ、物議を醸している。一体なぜこのような事態が起きてしまったのか。橋本愛が文春で被害を告発後に大騒動を巻き起こす発端となる“事件”の舞台となったのは、2026年4月期...
社会

被害者の母が告白 フードデリバリー配達員による女子わいせつ事件なぜ起きた

外国人による性犯罪が増加するなか、フードデリバリー業界では偽造身分証や他人名義のアカウントを使った不正就労も横行する。被害に遭った小学生の母への取材から、本人確認をすり抜けた人物が玄関先まで来られる配達サービスの危うさを追った。留守番中の小学生女児が被害に2026年7月5日、東京都世田谷区でなんとも悪質な性犯罪事件が発...
社会

米山隆一が問う女子枠は本当に必要か

将棋の西山朋佳女流四冠が白玲戦に勝利し、棋士編入の権利を獲得しました。これを賞賛する声がある一方で、「女子枠である」という批判も目にします。「女子枠」という言葉をめぐっては、大学入試などでも問題になっています。米山隆一前衆議院議員が、大学入試における「女子枠」の是非を論じました。女子枠は原則を歪める例外的措置理工系大学...
社会

女性が意外と好きな男の職業

世の中に「モテる職業ランキング」は溢れてますが、女さんたちが本当に見ているのは肩書ではないよう。その職業の男性と交際・結婚した人の声をもとに、女さんたちが抱く印象をまとめました。チェーン店店長知人のファミレス店長に年収を聞くと、「僕の場合は約700万円」と。平均年収約460万円より全然稼げてます。しかも、多くのチェーン...
連載

皇室典範改正に見る男性信仰:米山隆一連載19

皇族が減少傾向にある中、皇位の男系継承を維持するための皇室典範改正案が成立。これにより室町時代まで遡ると現皇室と先祖を同じくする旧宮家の人々が、養子として皇室に入ることができるようになりました。この法案への驚きを米山隆一氏が綴ります。第19回:皇室典範改正に見る男性信仰女性天皇、女系天皇を頑なに否定する人々旧11宮家の...
社会

幸せアピールしてる欧米在住の日本人は本当に幸せなのか

「欧米は日本なんかより暮らしやすい!」という主張をよく目にするが、そういった発信をする欧米在住の日本人は本当に幸せなのだろうか。その生活の実態を暴く。※この記事は、発売中の単行本『日本の常識は欧米の非常識 新聞やテレビでは学べない世界の現実』(谷本真由美著/コアマガジン)から抜粋したものになります。PROFILE谷本真...
インタビュー

斎藤幸平インタビュー今やりたいことを我慢して投資に回す資本主義社会の不幸

「リベラル」の人々はジェンダーや差別などマイノリティの問題を社会問題として掲げることが多いが、左翼を自認する哲学者・斎藤幸平氏はマジョリティ・マイノリティ関係なく人々を不幸にする、資本主義への批判を鮮明にする。現在の社会の問題と、今後社会はどうあるべきか、斎藤氏に語ってもらった。PROFILE:斎藤幸平(さいとう・こう...
連載

アフリカ・バンバータ:サムソン高橋「ハッテン場から愛をこめて」連載18

第18回 アフリカ・バンバータアフリカ・バンバータがお亡くなりになった。ヒップホップの歴史上、最重要人物のひとりである。ヒップホップ黎明期の最重要人物として挙げられるのがクール・ハーク、グランドマスター・フラッシュ、そしてこのアフリカ・バンバータ。クール・ハークは2台のターンテーブルを用いてブレイクビーツを発明した。グ...
社会

高市の経済政策で値上げ地獄!今買わないと大損するモノ

高市自民党の総選挙での圧勝により、日本経済は「国家主導の成長路線」に舵を切る可能性が高い。だがその裏で、庶民の財布を直撃するのは値上げの嵐かもしれない。食料、日用品、家電、住宅──。これから値段が上がりそうなモノを先読みしていく。食料品全般はできるだけ備蓄を2月に行われた総選挙にて、自らが率いる自民党が圧勝した高市早苗...
社会

皇宮警察をアゴで使う紀子さまに影響される悠仁さま

3月下旬、皇居に重苦しい空気が流れた。発端は秋篠宮家を巡る週刊誌報道。だが問題は単なるバッシングではない。警備を巡る対立と現場の疲弊、そしてその影響は次期天皇の悠仁さまにまで及んでいる。宮内庁内部で今、何が起きているのか。文春砲にご立腹の紀子さま3月下旬、静寂の森に包まれた皇居に重苦しい空気が流れていた。皇居内にある宮...
社会

的外れな弾圧&他責体質で日本共産党の衰退が止まらない

沖縄県名護市辺野古沖で発生した船の転覆事故。この事故で、高校2年生の女子生徒と船長の2名が死亡し、真相解明を求める声は今も世間から上がり続けている。そして、同時に見えてきたのが事故に関係していた日本共産党の“ヤバさ”だ。末期に近いその現状に迫る。転覆事故で露呈した末期症状この3月末、沖縄県名護市辺野古の海上で発生した船...
社会

高市首相の名前を 勝手に騙って仮想通貨 「サナエトークン」発行 詐欺師まがいのやり手起業家だった溝口勇児、 ついに“本物の詐欺師” に昇格か

高市早苗首相の名前を持ち出した仮想通貨「サナエトークン」騒動で、連続起業家を名乗る溝口勇児の胡散臭さが改めて浮き彫りになりました。BreakingDown、REAL VALUE、NoBorder──彼の周辺に並ぶコンテンツはどれも派手な自己演出ばかりで実態が見えないものばかり。捕まっていないだけの詐欺師と言われてきた男...
社会

アメリカにすりよって無能高市がはじめた増税地獄

3月に実施された高市総理とトランプ大統領による会談は、中東情勢をめぐる同盟国への軍事要請を回避し「成功」と評されている。だが実際は、高市が「ゴマスリ」に徹したその場しのぎのものだった。無能な首相による日米首脳会談の実際を読み解く。「成功した」、「満点に近かった」…。本当にそうだったのか。3月19日にアメリカ・ホワイトハ...
連載

立憲民主党への鎮魂歌〈レクイエム〉:米山隆一連載18

2月の総選挙を前に、立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成しました。新党結成の発表からまもない1月下旬に米山隆一前衆議院議員が、この急な新党結成と衆議院からは消滅した立憲民主党について思うことを綴りました。第18回:立憲民主党への鎮魂歌〈レクイエム〉立憲民主党は過去所属したどの党よりも「理屈・論理」が尊重される...
タイトルとURLをコピーしました