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斉藤元彦知事のPerfumeがっつき疑惑:ロマン優光連載334

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これは斉藤氏がPerfumeの大ファンであったため、どうしても会いたかったということではないのではないか。無理にねじこんでまで会いたいくらいのファンだったら、何かしらの形でPerfumeへの言及があってもいいのにと思うのだが、そういうわけでもなさそうだし。本当にそんなに好きなら、既に踊ってみた動画をアップしていてもよさそうなもんなのに……。そういうわけで目立てそうな美味しい機会には目がないといったふうに私の目にはうつってしまう。たいした目ではないですが。よく目つきが昏いと言われます。

芸能/スポーツに関係してそうなもの縛りで、ちょっとピックアップしただけでも、

・コンサートや観劇の際、知事が来ていることをアナウンスするように強い指示があった。

・阪神タイガースが優勝した際に、突然、県立の施設から虎の置物を持ってくるよう指示があった。

・知事は自身のアピールのため、イベント等になにかと参加しようとするので、職員は人集めに苦労しており、人が少ないと知事が怒るので、秘書課を通じて担当部署にさくらを用意するよう指示している。

といった内容の証言があり、こんな感じの職場環境で働きたくないなと思う。最後のさくらのやつとか別に知事自身が強要しているのではないだろうが、不機嫌になられるとつらいので、やらざるを得ないのだろう。大変である。

まあ、特定のファンが職権を利用してがっつくのも他のファンからしたらイヤなものだが、ファンでもないのに有名だからとがっつくほうが不快なのではないかと思うが、どうだろうか。自分なら、そっちのほうが敬意を感じられなくてイヤである。

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小・中学生に斎藤元彦の名前入りのカードを再配布

都道府県の首長が地元のアピールのためにイベント参加やメディア露出していくのは公務であるというのは確かにそうなのだが、県のアピールよりも斉藤元彦本人のアピールなのではないかと思ってしまうのは次のような報告があるからだ。

スーラージュと森田子龍展」の際、●●●●●●●●をもてなす立場であるにもかかわらず、「負荷が高い」と言って交流会を副知事に代理させたこと

フランスのアヴェロン県との友好提携20年を記念する「スーラージュと森田子龍展」を県立美術館で開催するため、●●●●●●●が兵庫県を来訪することになったことからおこなった知事レク席上において。海外かレセプションは慣例的に知事が出席していることから、その旨を知事に説明したところ、不機嫌さを隠さずに「聞いていない」と言った後「(知事自身への)負荷が高い」「副知事の日程を確保するように」と指示されたと聞いた。なお、儀礼上において格式等を考慮した場合、相手方が知事であれば知事が対応するのが慣例であることから、担当部局の対応案が一般的であり「負荷が高い」程度の理由で副知事対応とするのは異例である。

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