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「この漫画のSEX描写がとんでもない」劇画狼のTOP3

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SEX時の脳内描写がとんでもない作品といえば、サガノヘルマーの『わんぱくTRIPPER』も外せない。ハンドメイドの特製グミを食べてトリップし、性的興奮を得ている他人の脳内世界に入り込んで身体イメージを改ざんする描写は、代表作『BLACK BRAIN』にも通じるものがあるが、本作は、より純度の高い「他人を内側からオモチャにする方法」が描かれており、毎回しっかり気持ち悪いのにハッピーエンドが多い異様な作品に仕上がっている。個人的ベストは第2話で相馬コテツがおばあちゃんに使った「円筒型の刃を押し込んで中身をトコロテンのようにくり抜く技」だ。

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どぶさらい劇場』に出てくるSEX描写はほぼ全て最悪なので、機会があればこの作品だけをしっかり語ってみたいが、『令和の世に楽しそうに語ってはいけないもの』の結晶体のような作品なので、様々なハードルをうまくすり抜けていつか実現させたい。

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文/劇画狼

画像/どぶざらい劇場(山野一/青林堂)
初出/『実話超BUNKA超タブー』2026年1月号

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