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「この漫画の死に描写がとんでもない」劇画狼のTOP3

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「死に描写」があれば「生き返り描写」もある。80~90年代の週刊少年ジャンプ作品では「死んだキャラが次のシリーズで復活する」というお約束があったが、『地獄甲子園』番長は一味違う。

主人公・十兵衛の必殺投法「スーパートルネード波」を受けて爆発四散した番長は、次の回でキャッチャーとして唐突に復活。「生きていたのか!」という問いかけに「いや、死んだでごわす。一度死んで生まれかわったでごわす」と、納得できる説明を一切放棄。古今東西のマンガの中で最も命の出し入れが軽かったシーンとして、30年ずっと輝き続けている。

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文/劇画狼

画像/『闘将!! 拉麺男(ゆでたまご/集英社
初出/『実話超BUNKA超タブー』2026年3月号

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