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高市首相の名前を 勝手に騙って仮想通貨 「サナエトークン」発行 詐欺師まがいのやり手起業家だった溝口勇児、 ついに“本物の詐欺師” に昇格か

社会
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それでも本人は犯罪性を認めることなく、しかも「自分ではなく関係者の取り巻きがやったことだ」などと責任を他人に押し付けるようなムーブをしているようですが、そんな話が通るはずもありません。仮に取り巻きが関わっていたとしても、そのビジネスの中心人物は溝口本人です。責任を免れることなどできるわけがないのです。明らかに溝口発の仮想通貨だって宣伝していましたし。

今回の騒動は、単なる一人の怪しい起業家の不祥事ではありません。空虚な成功ビジネスと情弱ビジネスの構造が、ついに限界を迎えたという象徴的な事件と言えるでしょう。中身のない成功者ごっこが、行き過ぎた結果、最終的には詐欺として立件される。その典型例です。

溝口勇児が仮に実際、違法行為を行っていたのなら、当然、徹底的に追及されるべきでしょう。そして同時に、このような“中身のない成功ビジネス”が社会の表舞台から消えていくきっかけにならなければ意味がありません。

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少なくとも今回の騒動で分かったのは一つです。

情弱バカと意識高い系のバカ以外は、溝口勇児のコンテンツを見ない。そんなまともな人たちの感覚というのは、あながち間違っていなかったと。

 

初出/実話BUNKAタブー2026年5月号

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