皇室典範改正案が通りそうになった時期に愛子内親王を天皇にという声が急にネットに増えたのは不自然だという内容のことをタレントの眞鍋かをりが言っていたが、自分たちのように天皇家の男系男子相続の存続のことを真剣に考えているほうが少数派であるということをわかったほうがいいのでは。「次の天皇を●●に!」みたいなこと普通の人は普段から言ったりしないわけで、こういうことがあったからこそ言い出す人が増えたのだと思うし、自然なことだと思う。
竹田恒泰がそういう書き込みは海外からのものが大半みたいなことを言っていたが証拠を出してほしいものである。
他国からのネット工作は実際に存在していると思うが、分断を煽って社会を混乱させるためにネット工作するなら賛成派反対派両方煽るだろうし、彼のような意見の人の勢力が拡大したほうが日本の社会は混乱すると思うので、彼の側に立った意見を多く書き込む可能性のほうが高いと思う。
三笠宮家のことでも反感を買っているところもある。
皇室典範の改正に関しては麻生が非常に力を入れてきたわけだ。
三笠宮家
ところで2024年頃までは麻生の姪にあたる彬子女王・瑶子女王は独立生計を営まない成年女王として年間約640万円の皇族費をもらっていたのだが、2025年に麻生の妹である信子妃が三笠宮寬仁親王妃家として独立し、彬子女王が三笠宮家を継承したために、信子妃が新たに3050万円彬子女王が約640万円から約1067万円、瑶子女王は今まで通り約640万円ということになった。
2016年に昭和天皇の弟にあたる三笠宮家の当主である三笠宮崇仁親王が死去。
信子の配偶者である寬仁親王は結婚を機に独立していたものの、いずれ三笠宮家の後継者となるということで宮号は持っておらず、彼が2012年に亡くなってから寬仁親王家は三笠宮家に編入され、崇仁親王が亡くなった後は崇仁親王の妻である百合子妃が当主を務めていたが2024年に死去。
しばらくは当主不在が続いたが昨年9月に信子妃の独立と彬子女王の当主就任が決まった。
信子妃の独立が必要だったのかとか、三笠宮寬仁親王妃家が一人で3000万なのに三笠宮家は二人あわせても1700万なのはどうなのかとか気になるところはあるが、皇室マニアでもなければ細かいことは気にしないだろう。
