PR
PR

皇室典範改正は自民にとっていいことなのか:ロマン優光連載402

連載
連載
PR
PR

何の意味があるのか、必要があるのかどうかわからない、一部の「保守層」にむけただけの改正案。皇族こそ当事者なのに蚊帳の外で、ほんと得する人がいなさそうな改正である。まあ、一部少数の得する人はいるのだろうけど。

自分はぼんやりと「天皇制は無理になくす必要はないが無理に存続させる必要もない」と天皇制について考えているぐらいの程度の低い人間だが、おきざりにされたまま全てが決められていく皇室の人が気の毒になってくる。あの人たちは人間なのだから。

PR

〈金曜連載〉
画像/2025年8月1日・臨時国会

PR

PROFILE:
ロマン優光(ろまんゆうこう)
ロマンポルシェ。のディレイ担当。「プンクボイ」名義で、ハードコア活動も行っており、『蠅の王、ソドムの市、その他全て』(Less Than TV)が絶賛発売中。代表的な著書として、『嘘みたいな本当の話はだいたい嘘』『90年代サブカルの呪い』(コアマガジン刊)『音楽家残酷物語』(ひよこ書房刊)などがある。
X:@punkuboizz
↓ロマン優光の連載記事・個別記事はこちらから↓
嘘みたいな本当の話はだいたい嘘
コアマガジン
¥1,000(2026/07/24 17:36時点)
地下アイドルとのつきあいかた
太郎次郎社エディタス
¥1,980(2026/07/24 17:36時点)
タイトルとURLをコピーしました