志らくが語る政治的な話題は「正論」だったのか
高市早苗総理の「中傷動画疑惑」を『週刊文春』が記事にしたときは、2026年6月10日放送の『旬感LIVE とれたてっ!』(フジテレビ系)でマスコミ批判、野党批判をして擁護をしていたが、小泉進次郎防衛大臣の自民党総裁選に関わる「ステマ疑惑」を『週刊文春』が報じた時は、2025年9月29日放送のTBS『ひるおび』で部下が不祥事を起こしたら上司が責任を取るべきで進次郎は総裁選を降りるべきだと批判。
また、2025年10月6日放送の『ひるおび』では、小泉の人気があるのがわからない、財務省や中国の機嫌をうかがっている彼が総裁になったほうが都合のいい人が沢山いるのではないかという発言もあった。
蓮舫が高市総理の熊本地震被災地視察時に、Xの内閣広報官アカウントが投稿した写真や原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式に出席した際に総理が歯医者の予約を入れていたこと(他の日は18、19時に公邸に戻っているのに、なぜこの日にわざわざ予約を入れたのかという批判)に関して批判したことに関して、2026年8月11日に自身のYouTubeチャンネルで、民主党政権下で行政刷新担当相だった彼女がファッション誌の撮影を国会議事堂内で行ったことを持ち出して揶揄し、彼女の嫉妬であると発言。
2025年11月6日に、自身のYouTubeチャンネルで上げた石破茂前総理への批判と高市総理の「働いて、働いて、働いて」発言擁護が含まれる動画をXで貼った際は、
ひるおびなどで私が一連の総裁選などで発言したものをまとめました。反日の方はご遠慮下さい。
と発言。
「台湾有事」発言批判に対し、2025年11月24日の『ひるおび』で高市総理のせいでパンダが来なくなったと批判する人がいるが高市発言は間違っているわけではないのでおかしいと発言。この件で中国を批判せず高市総理批判している人は本当に日本人なのかと思ってしまうとも発言。
しかし、安倍政権下の2017年8月にはSNS上で、
政権を非難しただけで反日という輩がいるが、つまりは戦前の非国民と同じ感覚なんだと思う。相当危ない。またすぐ日本人じゃないという輩。よしんば日本人じゃなかったらなんだというのか。その差別意識の方が偏向報道云々よりずっと危険だと思う。私は日本人だしこの国を愛している。ただそれだけ。
と発言していた。
