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ツイッターでキモい人認定される仕草一覧

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ちなみにナイツの塙がラジオで、「『いつもナイツのラジオを聴いてます』と言ってくる人、絶対に聴いてないんだよな」と嘆いていた。そのファンを名乗る者もまさか内容を語れるほどのものがそこで繰り広げられているとは思ってないはず。全く興味がないからこそ、軽々しく〝ファン〟だと名乗れるのだ。

「〇〇と言ってる人がいるけど△△」

△△の部分を主張したいがために、めちゃくちゃな暴論である〇〇という発言を引っ張り出してるわけだが、この〇〇が存在しないことが実に多い。文章的には綺麗な論破になっているから、バカは引き込まれる。

「解像度が低い」

うまく言えないけどなんとなく気に触るからボヤッと批判しておこうという時に使われる言葉。〝解像度〟って響きがかっこいいし使いたくなるよね。普段読書をしない語彙力のないバカから人気の言葉である。もちろん画像の画質に対して言及している場合を除く。

「~の時点で同じ」

自分は中立アピールをする時に使われる。その線引きは自分の偏見でしかないので、公平なジャッジとは全く持って言えない。

「FF外から失礼します」

突然話しかけるという自分の行いを詫びているから一見丁寧ではあるが、異様なことには変わらない。その文言から始まるツイートが届いたら、内容を見ずにブロックするのが吉だろう。

 

初出/『実話BUNKA超タブー』2022年4月号

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