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ツイッターでキモい人認定される仕草一覧

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「おもしろきこともなき世をおもしろく」「徒然なるままにつぶやく」とプロフィールにあるのも考えものだ。アーティスト的な活動をしたいけど全くできず、せめてSNS上だけでもと、自分はあくまで創作する側であるとアピールをしているのだろう。厄介だから近寄らないほうがいい。

プロフィールの場所を「地球のどこか」としている人もよく見かける。本人は個性的だと思ってそうだが、検索すると大量に引っかかるから、その個性とやらは既に埋もれている。

さらにこじらせたのが、「闇属性」「人間失格」といった、中二病っぽい言葉。笑わそうとかではなく、本人はいたってマジ。少し前まで「死ぬこと以外かすり傷」もよく見られたが、天才編集者の箕輪厚介がこのタイトルの著書を出して以降はとんと見なくなった。

「毒舌注意」「たまに毒吐きます」これも要注意だ。毒を吐くというのはユーモアがあってこそのものだが、彼らの毒舌は、性格が悪い人が思ったことをそのまま垂れ流してるだけなのだからタチが悪い。ハリウッドザコシショウの下ネタにはキレて、沢村一樹の下ネタには鼻の下を伸ばして喜ぶ一貫性のなさ。もっと主義を持って毒舌を吐けよ。

無駄な量の肩書き

現実社会での肩書きが皆無の人ほど、ツイッターのプロフィールに肩書きを大量に詰め込む傾向にある。そういう人たちがバズるツイートを書くことはまずなく、基本は誰からも相手にされない。それを気にする人は強がって、「無断RT禁止」とか書いて、あらかじめバズらない自分への予防線を張っている。

最近ではフェミニスト界隈が盛り上がっているが、彼女たちの言動に対し共感表明をするのがツイッターでの処世術となっている。

少しでもおかしなところを指摘しようものなら、ミソジニスト(女性蔑視)認定されてしまう。その相手が被害者だった場合はもう最悪。「はい、二次加害」と断じられ、その後取り巻きによるネットリンチが開始。本名や住所が特定もされ、社会的地位を剥奪されるのがオチである。
被害者ムーブに入っている人は実に厄介。謝罪を求めるくせに、謝罪しても誠意が足りないとして、さらなる謝罪を要求。不祥事を起こした企業が「不快な思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます」みたいな謝罪文を出したとすると、「詫びることは不快な思いをさせたことに対してなのですか!?」とつっかかる。完璧な謝罪を見られる日は来るのだろうか。

キモい人がよく使う言い回し

まだまだヤバい人がよく使う言葉はたくさんある。最後に一つずつ挙げていこう。

「ファンだったのに残念です」

はい、絶対にファンじゃないよね。「ファンだったのに」と言えば効くと思って言ってるのがよくわかる。

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