PR
PR

ジャニー喜多川問題でテレビ局が反省してるなら「能年玲奈」を出せ

エンタメ
エンタメ社会
PR
PR

能年玲奈がテレビに出て初めて反省を示せる

能年さんは朝の連続テレビ小説『あまちゃん』で主演を務め、『あまちゃん』の作品評価が高かったこともあり、一躍スターダムにのし上がりました。しかし、その後能年さんは所属事務所を退所。フリーランスで活動することとなりますが、自身の本名「能年玲奈」を名乗れず、「のん」の名前での活動を余儀なくされています。

CMなどに出演することはあっても、地上波テレビ番組への出演は皆無です。朝ドラを務めるほどのスターだった能年さんがこのようにテレビで見かけることがなくなったのは、視聴者からの需要がなくなったからだとはとても思えません。何かしらの理由があり、出演できない事態となっていると考えるのがごくごく当たり前でしょう。

テレビ局がジャニーズ問題を真摯に反省しているというのであれば、ジャニーズに対する忖度をやめることは当然として、まず能年さんをドラマなりバラエティーなりに出演させることから始めるべきではないでしょうか。

加害者がこの世にいない今、形ばかりの反省などなんの意味もありませんが、元ジャニーズに限らず、テレビから消えていった元大手事務所所属の人気タレントが、自由にテレビに出られるようになれば、誰もが「テレビ局も変わった、過去を反省している」と認めてくれることでしょう。

 

文/田崎寿司郎

ジャニーズ擁護を頑張る人々:ロマン優光連載255
ジャニー喜多川:サムソン高橋「ハッテン場から愛をこめて」連載1
【座談会】ジャニオタはジャニー喜多川のジャニタレへの性加害報道をどう思っているのか
滝沢秀明氏は故ジャニー喜多川氏の性加害問題に関して説明責任はないのか

タイトルとURLをコピーしました