PR
PR

あの頃の創価学会:ロマン優光連載267

連載
連載
PR
PR

横山光輝『三国志』。手塚治虫『ブッダ』。諸星大二郎『西遊妖猿伝』。藤子不二雄(藤子・F・不二雄)『T・Pぼん』。坂口尚『石の花』。みなもと太郎『風雲児たち』。

こういった名作たちが連載されていたのだ。その他にも松本零士、板橋しゅうほう、安彦良和、星野之宣、内田春菊といった作家が連載陣にはいる。ちなみに、こういった連載作家陣がみな創価学会員であったわけではなく、広く作家を集めていた雑誌である。

創価学会が存在したことが自分の人生にこういった形で影響を与えていたというのは不思議な気分になる。

〈金曜連載〉
写真/Wikipediaより(撮影/Rukomii)

『ゴジラ-1.0』を観た:ロマン優光連載265
ASKAのBUCK-TICK櫻井敦司死去に関する発言について考える:ロマン優光連載263
いまだに続く「恒心教」の連鎖:ロマン優光連載254
君たちはどう生きるか:ロマン優光連載249

PROFILE:
ロマン優光(ろまんゆうこう)
ロマンポルシェ。のディレイ担当。「プンクボイ」名義で、ハードコア活動も行っており、『蠅の王、ソドムの市、その他全て』(Less Than TV)が絶賛発売中。代表的な著書として、『日本人の99.9%はバカ』『間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに』(コアマガジン刊)『音楽家残酷物語』(ひよこ書房刊)などがある。
twitter:@punkuboizz

↓ロマン優光の連載記事・個別記事はこちらから↓

タイトルとURLをコピーしました