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GACKTの三流芸能人な真実

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相変わらず自慢話が過ぎるのはさておき、これを踏まえた上で映画『BLUE FIGHT~蒼き若者たちのブレイキングダウン~』を観ていただきたい。いや、映画全編はいいので、このタイトルを検索して「ラスボス・GACKTの戦闘シーンが解禁!」という動画を観ていただきたい。

コメント欄には「大物感を出すためにノソノソ動きすぎ。相手が殴られるのを待っているの草」「ジャイアント馬場を彷彿とさせる強さ」「動きがザンギエフみたい」と並んでいるのだが、言い得て妙。想像以上の酷さを目の当たりにするだろう。 ちなみにGACKTはテコンドーの黒帯を持っているらしいのだが、帯を与えたヤツ出てこーい!

というわけで「格闘技全般に造詣が深い」と言い放つGACKT様。2015年にはメイウェザー対パッキャオ戦に“招待された”とするブログで両者の凄さを説明した上、こう綴っている。

「僕も小さい頃、ボクシングをやらされていたから、試合を観ると『コイツのテクニックは半端ないなぁ……やばいなぁ……踏み込みのタイミングが……』って玄人目線になってしまうんだよ」

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これを踏まえた上で前述の動画をもう一度観ると、かなり味わい深いです。 ちなみにネット再販サイトにて、リングサイド席に4200万円の値が付いた世紀の一戦に「無料で招待されることはあり得ない。恐らくはGACKTさんも、定価の数倍の価格でチケットを買ったはず」とボクシング関係者は言っている。

とにかく自分を大きく見せたい男、GACKT。

……え? 「アクションはともかく俳優としては一流だよ!」ですって!?  19年公開の映画『翔んで埼玉』に主演。第43回日本アカデミー賞にて優秀主演男優賞を受賞しているとでも言いたいのだろうが……。  あれ、そのまんまじゃん。

あれって、GACKTそのまんまの役じゃん……え?  「大河ドラマにも出演しているし!」ですって?  07年、NHK大河ドラマ『風林火山』に上杉謙信役で出演した。当時、プレッシャーに押しつぶされそうになっていたとき、共演していた緒形拳さんに悩みを打ち明けたところ「緒形拳が『できている』と言っているんだ。自信を持ってやれ。大丈夫だよ」と背中を押してくれたという。

「僕はミュージシャンがメイン。緒形さんがくれたものを止めたくないから(役者を)やっている。役者をやめるのは裏切りだと思うから、タイミングが合えば役者の仕事を引き受ける」

緒形拳さんが生きていて、前述の動画を観てもなお、「できている」って言ってくれるかなぁ……。

自称“表現者”にパクリ疑惑続出

というわけで、あくまでもミュージシャンがメインだというGACKT様。プロフィールにはこうある。

「自らを“表現者”と称し、ミュージシャンという枠に囚われない多才ぶりを発揮する個性派アーティスト」

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