PR
PR

GACKTの三流芸能人な真実

エンタメ
エンタメ
PR
PR

「『何でGACKTはCDも売れていないのに、あんな生活ができるのか』みたいなことを書いてる記事があり。僕からしたら、それを書いた人の理解度が低すぎるとしか言いようがない」

すんません。

「僕のライブって基本的に物凄いお金がかかっているんだよ。他の人では代用がきかない内容になっているわけで。だから赤字になっても僕は絶対にGACKTとしてのやり方を崩さない。結果的にそのアイデンティティが別の効果を生み、違う形で利益を生むってこともわかっているから」

なるほど!「GACKTコイン」のことっすね!!  公式プロフィールにて。

「出演したテレビ番組は軒並み高視聴率を叩き出し、日本の芸能界の中でも圧倒的に力のあるインフルエンサーとして知られる」

自分で言うかぁ~。

「調査会社が実施したウェブ調査では10代~60代の認知度が97%」

どこ調べだよ! おい!!

PR

ただ、これを真に受けるファンもいれば、利用する企業もあるわけで。2017年に参画を表明した仮想通貨事業『SPINDLE』。広告塔としてのみならず、コアメンバーとして立ち上げから関わり、週刊誌の記事によるとファンを集めた商談会にて「1000万円入れたのが2億円とかなっているんですよ」などと語り、出資を迫っていたとか。結果、220億円集めて上場したが、運営するブラックスターという会社の発起人が過去に行政処分を受けていたことが発覚。当然のように、大暴落。

しかしGACKTは7000万円を売り切り、仮想通貨の代理店収入として、10億円儲けたという。

えーっと、ただの詐欺師じゃん。逮捕! 逮捕!!

しかし当時は仮想通貨に関する法整備がなされておらず、お咎めなしにて終了。嘘でしょ?

このいわゆる「GACKTコイン事件」について、ブロガーの山本一郎氏が批判記事を書いたところ、同氏に対して「ココロからの殺意の気持ちを込めて」「帰り道の一人歩きには十分お気をつけください」とのコメントをGACKTは自身のブログに書いていた。 思いっきり脅迫じゃん。こっわ! 魔王こっわ!!

大物感だけは満点のアクション

というわけで反社ばりの脅迫をネット上で堂々と行う男、GACKT。 腕っぷしにも自信があるようで、公式プロフィールにはこう書かれている。

「アクション(日本刀、テコンドー、空手、アクロバット等)を得意とし……」

タイトルとURLをコピーしました