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GACKTの三流芸能人な真実

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支離滅裂だな。

自称“表現者”というわりにはパクリ疑惑がいろいろと持ち上がっており。例えばROLANDらと立ち上げたファッションブランド『G&R』では、発表されたドレスのデザインが別ブランドから販売されている商品の模倣だということが判明。GACKTは一連の経緯を説明する動画を公開し、「プロジェクトの顔になった責任が自身にもあると思っています」と反省するのかと思いきや……。

「僕とROLANDのブランドを立ち上げなければならないという強烈なプレッシャーから、1人のデザイナーが行き詰まって、他社のデザインを模倣したと聞いています」

いや、犯人を暴露してんじゃん。めっちゃ、責任を押し付けてんじゃん。

メインのミュージシャン業でもパクリ疑惑があり。最も売り上げたCDシングル『ANOTHER WORLD』を聴いた後に、米国映画の『プッシーキャッツ』に登場するガールズバンドの曲『3 Small Words』を聴いてみてください。

想像以上に似ていて、度肝抜かされます。はい。

他にも00年にリリースの『Secret Garden』の歌詞「背中に刺したナイフを羽に見立て、宇宙を仰ぎ続け」が、L‘Arc~en~Cielの94年リリース『In the Air』の歌詞「君は背に刺さったナイフを羽に似せ、今、大地を蹴る」と酷似してたり。

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どこかで聴いた曲や言葉を自分のものとして語ってしまう病気なんでしょうね。

えぇ。だから「先進国でガンが増え続けているのは日本だけ」というデマをSNSで垂れ流したり、「本当に美味しい古古米が新米では得られない甘みと食感がある」と言ってみたり。

いや、26歳から米を食べてないのになんでわかるの。

というわけで、大物改め、大きなことばっかり言っちゃう結果、いろんな疑惑を巻き起こしている迷惑系&炎上系インフルエンサーでOK? すなわち、いわゆる三流でした。

 

文/ダテクニヒコ
初出/実話BUNKAタブー2026年3月号

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