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いま「マンガワン」で起こっていること:ロマン優光連載382

連載
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高校卒業後、被害者はこのことが原因で重度のPTSDと解離性同一性障害を発症する。

20202月、K氏がこの件で逮捕。児童ポルノ禁止法違反のみが有罪と認定され罰金刑の判決が下る。時間も経過しているために物的証拠がとぼしく、被害者の性的写真を所持しているという物的証拠があった児童ポルノ禁止法違反のみが有罪になったのであろう。

逮捕により、連在は中断されるが34日に連載再開という告知が出る。休載理由は体調不良ということになっている。

被害者がK氏および担当編集者・N氏に対して連載中止を要求。N氏もメンバーとして参加するLINEグループが作られ交渉が続く。

2021年、150万円で示談(連載再開中止の要望の取り下げ。事件についての口外禁止などの条件)を呼び掛けるが、被害者は連載再開に関する条件として逮捕事実と罪状の公開を主張。交渉は決裂。

この時点でN氏は逮捕も罪状も知っていたということだし、それを知りながら連載を再開させようとしていたということになる。

20227月に休載状態のまま、連載中止が発表。

この時期に被害者による民事訴訟が始まっている。

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202212月、K氏が別名義・Iで原作を務める『J』の連載が開始。連載時に同一人物であることは公式的に公表されることはなかった。また、作画担当者は事件のことについて何も知らされていない。

公式での言及はなかったが、SNS上でK氏本人による「匂わせ」があり、『J』の原作者がK氏であるという噂はある程度読者の間で共有されていた。

2026220日、民事訴訟の判決が下り、札幌地裁がK氏に1100万円の支払いを命じたことが報道される。ただ、K氏のPN、作品名などは報じられていない。加害者による性加害の詳細を報じたメディアもあり、非常にショッキングな出来事であると注目されることになる。

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