非常に悪質な未成年に対する性加害行為があったこと。
その加害者のためにN氏が動き、被害者をだますような不誠実なことに加担していたこと。
被害者だけではなく、実質的には読者や作画担当者までだましていたこと。
結果として作画担当者は収入が奪われたこと。
自分も被害者への加害に加担してしまったと苦しむ読者を生んでしまったこと。
N氏はどこまでこの事件に関与しているのか。
N氏はどのように上に報告をしていたのか。
K氏のやったことを編集部や社内のどこまでが把握していたのか。少なくとも「J」の連載を決めたときの編集長はある程度以上把握していたのではないか。
このことに組織として小学館に責任があること。
ここは何も変わっていない。
目に余る漫画家叩き
また、いくつか気を付けなければならないこともある。
「マンガワン」や小学館と付き合いを絶つ漫画家や表立って批判する漫画家を称賛することはいいが、そうではない漫画家に対して叩くのはどうだろう。
高橋留美子氏やゆうきまさみ氏は「マンガワン」からの配信を停止させたが明確な声明を出してはいない。
