『ワンパンマン』連載にあたり、漫画の内容に編集者が介入しないという取決めがあったというが、さすがに今回のことに関しては作品への介入というわけではないし編集部もなんか動いたほうが良かったのではないか。
もし、編集部が今回の件に何の問題もなかったとおもっているなら、大変なことだと思う。
取り合えず鎮火しているわけだが、ハリウッドでの映画化が進行しているわけで、今回の騒動は後々禍根を残すことになりかねないのではないだろうか。
村田氏の常識のなさ、Xの使い方の問題について、さすがに本人がちゃんと考えた方がいいのではと思わされる一件だった。
「どすけべ」が「どすけべ」と名付けられた理由はマジックハンドがイメージビデオでよく使われているからなのだろうか。でも、「どすけべ」のマジックハンドって、そういうビデオに出てくるのとは違うし…。なにはともあれONE先生版の続きが早く読みたいです。
〈金曜連載〉
画像/『ワンパンマン』36(原作:ONE 漫画:村田雄介/集英社)
2026年の第51回衆議院選挙:ロマン優光連載378
『みいちゃんと山田さん』について思うこと:ロマン優光連載368
2025年振り返り:ロマン優光連載373
「初恋サイダー」カヴァーの系譜:ロマン優光連載367
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PROFILE:
ロマン優光(ろまんゆうこう)
ロマンポルシェ。のディレイ担当。「プンクボイ」名義で、ハードコア活動も行っており、『蠅の王、ソドムの市、その他全て』(Less Than TV)が絶賛発売中。代表的な著書として、『嘘みたいな本当の話はだいたい嘘』『90年代サブカルの呪い』(コアマガジン刊)『音楽家残酷物語』(ひよこ書房刊)などがある。
X:@punkuboizz
ロマン優光(ろまんゆうこう)
ロマンポルシェ。のディレイ担当。「プンクボイ」名義で、ハードコア活動も行っており、『蠅の王、ソドムの市、その他全て』(Less Than TV)が絶賛発売中。代表的な著書として、『嘘みたいな本当の話はだいたい嘘』『90年代サブカルの呪い』(コアマガジン刊)『音楽家残酷物語』(ひよこ書房刊)などがある。
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