そういった性質上、安易に数字の稼げる迷惑行為を配信するメンバーも多いようで、2025年に万博開催時期に警備強化中の大阪の繁華街でモデルガンを取り出して配信を行い通報された配信者がいたことがニュースになっていたが、彼もキッカーズのメンバー。
以前の愛之助はニコ生メインで活動、2025年12月にロクな準備もせずにサンタコスで赤城山に登山し遭難して救助されるなどの迷惑極まりない配信を行っていた。
今年7月に活動場所をKickに移行し、閉園後のディズニーシーに居残り無許可で配信しキャストにおいかけられるというような配信を行い炎上、週刊誌の記事でも取り上げられている。
7月下旬にキッカーズ三軍に加入し、その後二軍に昇格。
そして、彼が挑んだ大ネタが将門塚での迷惑配信だったのである。
配信後、21日に愛之助はXで謝罪。
22日、キッカーズが愛之助の脱退処分を発表。
またKickの規約により、彼のアカウントが999年凍結されることが判明。実質永久凍結であり、アメリカなどでは加算式で懲役数百年という刑期が言い渡されることがあるのを想起させられる。
また、キッカーズの声明や本人のニコ生での配信で将門塚の管理者(神田神社に置かれている将門塚保存会の事務局)から被害届が出され、礼拝所不敬罪と公然わいせつで在宅捜査が行われていることが判明している。
愛之助は謝罪文を出した後も「抱き着いただけ」と配信したり、Xで「将門くん」よばわりで反省の色が見られず、真偽不明の診断書をXでアップして将門の呪いを受けているかのように語ったり、警察はニコ生のほうは把握していないと前述のニコ生配信で語るなど注目を集めることに頑張っている模様。
キッカーズルールにはメンバーの脱法行為について、
3条.配信での暴力行為は禁止
4条.児童売春、未成年淫行禁止
5条.交通違反に極力気をつける
17条.メンバーになってから刑事事件で逮捕された者はクビ(不起訴なら可)
といった規約はあるが、愛之助の行為は捜査中であって起訴されるのが確定したわけではなく、これらの規約に当てはまるわけではない。
世間の注目が集まり過ぎたことで巻き込まれるおそれがあること、アカウントが実質永久凍結されたことでグループに貢献することが不可能になったことが理由なのではないだろうか。
道義的な面から彼を追放したとはなかなか考えられない。
