社会

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子育て世帯という社会の寄生虫~独身からカネをむしり取ってデカい顔~

急速に少子高齢化が進む日本で、「子は国の宝」と言う人がいるのもわかる。とはいえ「子育て世帯は偉い!」「子どもがいる人は優遇されて当たり前!」「子育て世帯には配慮が必要!」と主張し、いくら優遇しても「まだ足りない! もっと寄越せ」とさらなる優遇を求めてデカい顔をするのはいかがなものか。そのしわ寄せは結局独身者や子無し世帯...
社会

新幹線で隣に座ってきた「キモい」男は隣が女性だから座ったわけじゃない

新幹線で隣に座ってきた男性を「きもい」「しね」などとXに投稿した女性のポストを巡って、自由席で他にも席があるのに女性の隣に座る男性ありかなしか論争が発生しました。男性が座るのはNG派の言い分としては、わざわざ女性の隣に座る男性は下心があってキモいというものです。しかし、そもそも発端となった女性の隣に座った男性、別に下心...
社会

奨学金ほどおいしい金融商品はない!貧乏学生こそ借りなきゃバカ

奨学金は借金というよりは、 むしろ借りるだけで得をする 超優良金融商品です。 こんなおいしいシステムを 使っておきながら、返せないとか 言い出す輩が騒いでいます。 意味がわかりません。奨学金は超優良な金融商品「奨学金帳消しプロジェクト」なる団体だか運動だかよくわからない輩たちが、大学卒業後の今の生活が厳しいから、借りた...
インタビュー

日本駆け込み寺・青母連の玄秀盛氏が明かすコラボ代表・仁藤夢乃さんの学生時代からの豹変ぶり

不正会計問題やエロめのキャラクターへの批判など話題に事欠かない日本一有名なフェミニストの仁藤夢乃氏。彼女の学生時代の姿を知る「日本駆け込み寺」創設理事の玄秀盛氏が、数々の炎上騒動を起こしている仁藤氏へ正しい戦い方を提言する。PROFILE玄秀盛(げん・ひでもり)2002年にあらゆる相談に応じる「公益社団法人 日本駆け込...
連載

『テコンダー朴』原作者白正男による正しい歴史認識と人権思想講座 第16回 自分が目の当たり似した在日特権

人権派格闘技漫画の最高峰『テコンダー朴』を世に送り出した義士・白正男先生が、日本人に正しい歴史認識と人権思想を啓蒙すべく、筆を執っている本連載。右派系論者が、在日特権なる優遇制度の存在を主張することが度々ある。これらの主張はヘイトスピーチの域を出ないものが多いが、白先生は過去に、ある在日特権を目の当たりにしたのだという...
インタビュー

漫画村で17億円の賠償命令が出た男=星野ロミが語るエロサイトの裏側

数々の人気漫画をタダで閲覧可能な状態にしていた「漫画村」に、ついに賠償命令が下った。その額、なんと17億円。社会問題となったこのサイトを作ったのが星野ロミ氏だが、実は漫画村以外にもShare Videosという国内最大規模のアダルトサイトを作っていたことはあまり知られていない。星野氏にアダルトサイトの裏側と今後の展望を...
インタビュー

二村ヒトシインタビュー「AV新法改正活動は人権とエロ表現の自由と女優さんたちの労働環境を守るための戦いなんです」

2022年6月に施行された「AV新法」の改正を求める声が高まりを見せている。多くの女優たちとともにその活動の中心にいるのがAV監督の二村ヒトシだ。二村はこの法律の何が問題で、どう変えたいと考えているのか。作家の大泉りかが迫った。AV新法で見直してほしいのは3点2022年6月に参院本会議で可決されて成立することとなったA...
社会

大麻が蔓延する沖縄中学生のリアルな声「ママの友達でシンナーを吸っていた人が全員ヤク中じゃないでしょ」

沖縄県民のドラッグ事情は、我々が想像する以上に酷い有様のようだ。なんと、中学生の間で大麻が普通に流通。使用者どころか、売人が紛れていることも珍しくないという。沖縄の若者のヤバい実態を、現地在住のライターがレポートする。DV・レイプ・「10代で出産が当たり前」沖縄少女のリアルなSEX事情沖縄の中学校に蔓延する大麻昨年9月...
社会

DV・レイプ・「10代で出産が当たり前」沖縄少女のリアルなSEX事情

沖縄は時間やルールに関してなど、何もかもが寛容。そんなイメージは貞操観念についても同様なようだ。沖縄の少女たちは若くして「ママ」になることを望み、10代で妊娠するのが普通だという。沖縄在住の女性ライターが、沖縄の少年少女たちに取材した。大麻が蔓延する沖縄中学生のリアルな声「ママの友達でシンナーを吸っていた人が全員ヤク中...
連載

『テコンダー朴』原作者白正男による正しい歴史認識と人権思想講座 第15回 『セクシー田中さん』蹂躙した■本テレビは謝罪しろ!

人権派格闘技漫画の最高峰『テコンダー朴』を世に送り出した義士・白正男先生が、日本人に正しい歴史認識と人権思想を啓蒙すべく、筆を執っている本連載。漫画『セクシー田中さん』作者が亡くなった脚本問題。いまだ当事者である日本テレビは納得のいく説明をしていない。漫画『テコンダー朴』原作者でもある白先生にとってもこの問題は他人事で...
社会

大谷翔平のメンタルが心配といい人ぶる人でなしたち

ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平選手の通訳を務めていた水原一平さんが、違法賭博への関与により解雇された一件で、日本のメディアは一色です。この報道を受けて多く聞かれるのが、「長年二人三脚でやってきた水原さんの突然の解雇により、大谷選手のメンタルが心配だ」という声です。一見大谷選手を気遣う声ではありますが、この感想、実はも...
社会

川口市は本当に危険なのか?クルド人とパトロールして考えた

クルド人が多く生活する埼玉県川口市ではトラブルが続出しているという。川口の治安は悪化しているのか? ノンフィクション作家の西牟田靖氏がクルド人による巡回パトロールに同行し、彼らの本音を探った。※本稿は2023年12月発売の『実話BUNKA超タブー2024年1月号』に掲載されたものです。川口市などでのクルド人の問題行動が...
社会

大谷翔平が泣く泣く女子アナを結婚相手に選ばなかった可能性

ロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平選手が、元バスケットボール選手の真美子夫人との結婚を発表、祝福の声一色であることはご存知の通りです。この絶賛ぶり、結婚相手が女子アナウンサーやモデルではなかったこととも無関係ではない様子。しかし、そんなに大谷選手の結婚相手が女子アナやモデルだといけないもんなんですかね。世間の「理想...
社会

水原一平さんは大谷翔平と世間に人生を狂わされた被害者だ

ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平選手の通訳を務める水原一平さんが、違法賭博に関与していたとしてドジャースを解雇されました。これにより「大谷さんのメンタルが心配」などの声が上がってますが、この騒動、水原さんこそ被害者ではないでしょうか。大谷=被害者、水原さん=加害者という構図への違和感3月21日、日本中に激震が走りました...
インタビュー

春ねむりインタビュー音楽はこの世界とどう向き合うべきなのか

聴く者に強烈な言葉の塊をぶつけるシンガーソングライター/ポエトリーラッパー、春ねむり。唯一無二の音楽を紡ぐ彼女のXは、現在大部分がイスラエルによるパレスチナ虐殺に関するポストで占められている。彼女は虐殺がやまないこの世界とどう向き合おうとしているのか。PROFILE春ねむり(はるねむり)横浜出身のシンガーソングライター...
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